ぼくが猫語を話せるわけ

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著者 : 庄司薫
  • 中央公論新社 (1978年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120008382

ぼくが猫語を話せるわけの感想・レビュー・書評

  • 猫好きというだけで読みだした本。

    テーマは猫だけというわけではないし、
    どちらかというと、飾り程度に
    猫が出るだけだが、十分に面白い。

    私はこだわりであったりとか、
    信念であったりとかを、
    静かに優しく語るようなエッセイが
    好きなので、この本は
    凄く読みやすく、すいすい読めた。
    何か劇的に事件が起こるわけでもなく、
    猫との日々を淡々と。といった感じ。

  • 読んでからしばらくたってしまったので、細かいところは忘れてしまった…
    シャム猫が随分太っちょだということ。
    タバコを、いつでもやめられるさ、と言いながら吸い続けていること。
    猫の前は犬を飼っていて、犬派だったこと。
    そんなようなことしか覚えていません。

    小説に比べて、エッセイは、あまり私には合っていないようでした。

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