黄昏のスペイン帝国―オリバーレスとリシュリュー

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著者 : 色摩力夫
  • 中央公論社 (1996年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120025952

黄昏のスペイン帝国―オリバーレスとリシュリューの感想・レビュー・書評

  • 勝手に世界の覇者と理解していて、いつの間にか落ちぶれているスペインという不思議な国。その覇権を理解するために二人の政治家をとりあげて…。



     ごめんなさい。流し読みしかしていない。けれど、部分部分をピックアップするだけでまぁわかりそうな本だった。

     フランスのルイ13世の宰相として有名なリシュリューを扱っていて、スペインとの関係を説いているのがすごく重要だと思った。

     

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黄昏のスペイン帝国―オリバーレスとリシュリューの作品紹介

十七世紀ヨーロッパの覇権をかけて壮絶な死闘を繰り広げたスペインとフランス-両国の宰相の思想と行動に焦点をあてつつ三十年戦争への介入を通して「国民国家」が形成される過程を雄勁に描く。

黄昏のスペイン帝国―オリバーレスとリシュリューはこんな本です

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