ともだち

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著者 : 樋口有介
  • 中央公論新社 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120028922

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ともだちの感想・レビュー・書評

  • 再現ミステリーで見たより登場人物たちが個性的で面白かった。
    特に無風斎は破天荒すぎ…。

    梅原の気持ちはわからないでもないけど、やっぱり勝手だな。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    幼少より祖父から剣術を叩き込まれた神子上さやか。彼女が通う高校の女子生徒が何者かに相次いで襲われ、校内に様々な憶測が飛び交う。そしてついに、殺人事件が。被害者は校内一の美女で、さやかと同じ美術部員であった。さやかは、どこかひねくれた転校生間宮とともに、犯人探しを始める。甘くて酸っぱい十七歳の出来事の結末は…。

    どうしてこうもエロジジを描くのがうまいのか。
    そしてクールな女の子を描けるのかという本領発揮のキャラクター作りの1冊。
    あっという間に読了。
    いなくなって初めていかに大切だったかに気が付くのは切ない。
    そしてあきらめを知っている高校2年生。痛いというか切ない気分になってしまう。
    最後は結局お金。
    いやな納得。
    でも面白かった。いい作品でした。

  • 悲しい話だけど、樋口さんの描く人物はとても好きです。
    別の物語も読みたいなあ。

  • 幼少より祖父から剣術を叩き込まれた神子上さやか。彼女が通う高校の女子生徒が何者かに相次いで襲われ、校内に様々な憶測が飛び交う。そしてついに、殺人事件が。被害者は校内一の美女で、さやかと同じ美術部員であった。さやかは、どこかひねくれた転校生間宮とともに、犯人探しを始める。甘くて酸っぱい十七歳の出来事の結末は...。

  • 発売直後に初版で購入したもの。
    最近の復刊にあわせて再読中

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