夜の腕―祇園社神灯事件簿〈2〉 (祇園社神灯事件簿 (2))

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著者 : 澤田ふじ子
  • 中央公論新社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120032455

夜の腕―祇園社神灯事件簿〈2〉 (祇園社神灯事件簿 (2))の感想・レビュー・書評

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  • 時代背景や人物の解説がくどく感じられ、物語に入り込めない気がします。

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澤田ふじ子の作品

夜の腕―祇園社神灯事件簿〈2〉 (祇園社神灯事件簿 (2))の作品紹介

祇園社神灯目付役・植松頼助は、相役の孫市や後見人の村国惣十郎に助けられながら京の町の警固にもあたり、洛中を騒がす奇妙な出来事を次々と解決している。町歩きの途中頼助は、芝居小屋で雑役夫として舞台の拍子木を打っている初老の男・正蔵に会い、人から蔑まれながらも、もの哀しげに拍子を口ずさむ彼に興味を抱き、なにくれとなく世話をやく。後日、正蔵のもとを訪れた孫市は死病に取りつかれ、床についている彼から、死ぬ前に成し遂げたいことがあると意外な願いを打ち明けられるが…。祇園社の神灯目付役が人情味あふれる裁量を示す好評シリーズ第二弾。書下ろし連作四篇を収録。

夜の腕―祇園社神灯事件簿〈2〉 (祇園社神灯事件簿 (2))はこんな本です

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