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みんなの感想・レビュー・書評
長かった西の善き魔女シリーズがついに終わった…
もっとフィリエルとルーンの恋事情を読んでいたかったから読み終わってみてなんだか寂しい感じがする。
相変わらず奥手な二人に読んでいてこっちがむずむずした。
あとやっぱりレアンドラは憎めない敵としてはすごくいいキャラだと思った。
そして今回の話の一番の魅力はやっぱりアデイルとウ゛ィンセントの外伝話だと思う。
二人の友情に思わず熱いものが込み上げたし、アデイルとティガの初々しさもたまらなかった。
アディルとヴィンセントが活躍する外伝二とフィリエルとルーンとバードが大活躍する外伝三が収録された完結巻。
バードが出てくるとこの物語の世界観がどうもよく分からなくなるけど、魅力的な存在であることは疑いようもない。
アディルの話も良かったけど、やっぱり私はフィリエルの方が好きみたい。落ち込みながらもいつもルーンのために一生懸命なフィリエルが。
善き魔女というのは彼女にぴったりの言葉だ。
とうとう、とうとう最終巻!
てかこれ自体外伝だったのか!読了後気付く!笑
3巻での外伝で挫折しかけましたが、
全巻読みきってだーい満足!です!
ファンタジーが時々ぶっ飛んでるのと、
少女っぽい要素が盛りだくさんなので
読み切れるかなーって思ってたけど、
そこはさすが、荻原規子さんでした。
あ、でも男の子は読めないかもなあ。
しかししかし、
ここまで純粋にファンタジーだと気持ちいいなー
どうやったらこんな世界頭の中で作り出せるんだろう
世界がぶれないもんな、素敵だなー。
登場人物でいちばん好きなのはティガです。
アデイルとくっついちゃえばいいのになー笑
まあ当分ファンタジーは読めない位に
脳内は雅やかなカタカナでいっぱいです笑
すごく現実的な本が読みたい笑
いつまでたっても、
ファンタジーを心から楽しんで読める人でいたいな。
外伝が蛇足?そんなことない!と思ったひとりです。とっても楽しく読ませてもらいましたし、わたしはいらないお話だとは思いません。ファンタジーからSFっぽくなってしまったけど・・・。なかなか面白いですよ。続編がもっと見たい。荻原先生はいつも名残惜しくなるような終わりかたをしてくれますから(笑)読解力がないために???なところがあったのでまた今度、再読してみます。
後日談は外伝扱いだけれど本編と考えていいと思う。
世界が自立を始める話しとでも言えばいいか。
個人的にはレアンドラが一番魅力的に見えたのだが。
「外伝だから特に読まなくていいかな」と思っていた第4巻。そんな事はなかった! 前半はアデイルのエピソードが盛り上がっていて、彼女も綱渡りの如く頑張ったんだなぁと関心しました。ティガが格好良かったですね。そして最後はフィリエルとルーンの試練という名の展開には驚かされました。正直に言えば、このシリーズをもう少し読んでいたかったです。それくらいに好きでした。
とうとう最終巻!
アデイルのアラビアンナイト的なお話が面白かった☆
ティガとルーンが出会うという続編が出て欲しいな-。
バードがルーンに語る内容で
社会心理で習った囚人のジレンマゲームが
引用されていて驚いた。
萩原さんを始めモノを書く人って
本当に多くの知識があるんですね。
とうとう最終章の第四巻。
今回は前半のアデイルの回が面白かったです。というかティガ!ティガとくっついてほしくて仕方が無かったぐらい好きでした。
後半はほぼバードに美味しいところを持っていかれているような気がしましたが、ルーンが年相応の悩みを持っていたのが微笑ましかったです。
本当はこれから先の事ももっと知りたいところではありますが、この辺での区切りでも悪くはないなというのが正直な所です。
それにしてもフィーリの辺りはやけにあっさりだった気がします。
ところどころで感じる違和感。もしかしたらが徐々に積み重なっていってもたらされるセンス・オブ・ワンダー。
こんな話だったとは。各章のタイトルがただものではないはずだ。
なんだか、砂漠でアラビアンな外伝。
ヴィンセントが好きだ・・・抜け目ない感じが
本編の続きみたいな外伝。
バードかなり目立ってた。
外伝が2本収録されていますが、前半の外伝はアデイルの物語、後半の外伝は本編の続編となっていました。
アデイルの物語は面白かったです。
新キャラも魅力的で、アデイルの外伝とフィリエルの外伝が繋がっているのも面白く思いました。
フィリエルの外伝と言うか本編の続編は、これで本編ひと区切りと言う感じの外伝でした。
ルーンの出生の秘密は物語に必要だったのかどうかは謎ですが、外伝らしくおまけ的な感じで良かったです。
満足度は★★★☆☆。
バードとケインのコンビが一番好きでした。
2008年2月6日 (学校の図書室)
とうとう終わっちゃいました・・・泣
続編でてほしー!!
まさかルーンに兄弟がいたとは!!
っていうかルーンは亡国の王子様だったんだ?!
っていうか何でルーンレイ○知ってるんですか?!
やっぱりリイズ伯爵とヤっちゃったんですか?!
それとも旅芸人の時に?!
っていうかフィーリとバードはそういう関係だったんですか!!
まさかバードがフィーリになるなんて!!
っていうかレアンドラの「ねえ、君、ちょっとわたくしをお母さんだと思って、抱きしめられてみないか?」っていうのになんか萌え笑
っていうかレアンドラ押し倒したのにやめちゃうの?!
っていうかルーンかっこよすぎ!!
色々びっくりした巻でした笑
あー面白かったw
最終巻到達。アデイル様とヴィンセントの腐女子珍道中。いや、いいですけど、ルンフィリがないので私的にはさみしかったです。
外伝3はいよいよフィーリが登場です。バード大活躍ですが、更新作業が面白すぎです。
フィリエルがママに・・・!!(短期間だけど)
最後までルーンとフィリエルはやきもきさせてくれますね。てか、いつもケインが邪魔するから・・・!!!!
キスだけは初期からしてるのにねえ。

2011年8月11日読了
【外伝2 銀の鳥プラチナの鳥】
もしかしたら、今までのストーリーで一番好きかもしれないエピソードだった。それはアデイルがどうとかヴィンセントがどうとかではなく、ティガ...





