蜥蜴

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  • 中央公論新社 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784120034602

蜥蜴の感想・レビュー・書評

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  • 絵本なのか、詩なのか。
    全然わからないが、美しいことだけはわかった。

  • 蜥蜴の自我と広がる世界観。官能的であり、神秘的。いわゆる絵本なのだが、ささきすばるのイラストがとても素晴らしく、装丁も綺麗だ。イラストはCGだろう。質感がすごい。手元に置いておきたい本。こういう本があったんだな。

  • ささきすばる&森博嗣夫妻のコラボレート

    読了日:2006.02.20
    分 類:絵本?
    ページ:72P
    値 段:1200円
    発行日:2003年10月発行
    出版社:中央公論新社
    評 定:★★


    ●作品データ●
    ----------------------------
    テーマ :?
    語り口 :詩
    ジャンル:詩???
    対 象 :一般向け
    雰囲気 :妖しげ
    イラスト:ささきすばる
    Book Disign:しいばみつお(伸童舎)
    DTP:ハンズ・ミケ
    ----------------------------

    ---【100字紹介】--------------------
    ささきすばるのイラストに、森博嗣が文章を担当。
    なめらかなイラストと、音律を重視したことばが流れ過ぎる、
    幻想的な作品。輪郭のはっきりしない
    不思議な大人のストーリーは、
    読み手の解釈で七色に変化するでしょう
    --------------------------------------


    どうやらこの作品は菜の花の手にはおえない模様。まったく解釈が出来ないのです。書いておいてなんですけど、とてもではないですが菜の花にはレポートできません!

    うーん、難解というか、何というか、とにかく何が言いたいのかまったく分かりません。これでも本になってしまうのですね。世の人にはこれが理解でき、需要があるのでしょうか。菜の花に分からないだけで、もしかすると普通に読めば誰にでも解釈可能な作品なのか…。


    ささきすばる氏のイラストはCGらしい作品。ぬめぬめ感がいかにも蜥蜴らしいです。


    傾向としては、一応エロス作品…なの?かも。確かそのようなことが紹介文にあった気もします。

    うーん、誰かこの作品の言わんとするところが分かったら是非菜の花にご教示下さいませ。大変短い作品なので、数分で読めると思います。




    ●菜の花の独断と偏見による評定●
    ---------------------------------
    文章・描写 :★★★
    展開・結末 :★★
    キャラクタ :★★
    独 自 性 :★★★
    読 後 感 :★
    ---------------------------------

  • 蛟竜を先に読んだのだが、こっちのほうが遙かに良い。
    そう、「一人」なんだよ。

  • なんか切ない。

  • きれい。ぞくぞく。

  • この世界観に酔えるか酔えないか。酔えなかった。

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