Ex‐formation 四万十川

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著者 : 原研哉ゼミ
  • 中央公論新社 (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120036859

Ex‐formation 四万十川の感想・レビュー・書評

  • 収束させるんではなく発散させる。どんなものが出てきても、まとまりを生み出してしまうテーマ。発明だと思う。

  • 情報を複雑化するってどういうことよーそんなことしたらどうなちゃうの
    これを四万十川を対象に企画して実験して見せられる形にまで落としこんだ原ゼミの人たちのかっこいい報告書。
    学生なんだよね、すごいよね。
    もっと応用できるのかな、これをやることでデザインする現代に対して考えることができるのかな。

  • 発想が素敵。立体的なキャンバスに自由に描き出す。しかも、日本の誇る美しい渓流に。手探り感は否めないけれど、わくわくしちゃうね。

  • 最近、大学の研究成果が面白い。
    原研哉ゼミの成果はその中でも秀逸なのではないかと思う。
    四万十川という良く知られているはずのモチーフを
    未知にするデザインアプローチ!
    とても真面目だけどお茶目な内容です。
    ちなみに次年分も書籍化済みで、
    熱海を取り上げ「リゾート」がテーマになっている。
    シリーズ化が楽しみだ。

  • 「情報を非情報化する」、「無知の知」といったキーワードにピンときた方にはおすすめ。実験的でいい。ゼミでの活動が本になるというのはいいなぁ。

  • 『知ってる、知ってるー』の落とし穴。

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