秋山真之戦術論集

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制作 : 戸高 一成 
  • 中央公論新社 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120036934

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秋山真之戦術論集の感想・レビュー・書評

  • 1読するに、戦術の前知識と基本が書いてあり、実際的な話が多く、その背景から現代の他分野に応用するには、各々でひと工夫・精読する必要がある。時間をかけて深めていきたい。

  • いま読み始めたばかりですが、わくわくしています!

    経営戦略を考える上で、海外を見渡すと、『孫子』『戦争論』など参考となる実際の戦略や戦術に関する書籍がありますが、日本にはそういったものがないものかと思っていた矢先、たまたま発見しました。

    海軍の戦術、戦闘方法について書かれたものなので、それをそのまま吸収することはできませんが、天才参謀 秋山真之の考え方、思考から学ぶ意味では価値があると思います。

    私の読書に対する考え方ですが、すばやく知識を吸収するといった読書の仕方がある一方、著者と時間や空間を越えて対話することも読書の楽しみの一つだと思っています。それにうってつけの一冊ではないかと思います。

    なお、余談ですが、本書では将来的に空軍の出現、またそれによって海戦における戦術が劇的に変わるであろうことが秋山真之本人によって述べられています。彼のこのような柔軟な考え方が引き継がれなかったこと、組織文化の継承や、組織の考え方の硬直化、いろいろと考えさせられます。

  • 日本が誇る天才参謀・秋山真之の戦略・戦術の全てがここにある。

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