都市革命―公有から共有へ

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著者 : 黒川紀章
  • 中央公論新社 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120037030

都市革命―公有から共有への感想・レビュー・書評

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  • 黒川紀章の共生の思想がよくわかる内容。ただ、創造とか文化といった言葉が大事だと主張している割にあいまいに使われていて、すこしリアリティを感じない部分もあった。

  • シュリンキングポリシーについて調べていて、出会った本。
    語り口は著者らしいが、書いてあることはいいと思った。

  • これは建築に携わる人以上に国策や国政に関わろうって人が読むべき本だと思います。本人もあとがきで述べていましたが、黒川紀章の建築については知っていても、国際的な都市戦略については知らない人が多いと思う。今日本の世界におけるポジションを考えたとき、我々は何にエネルギーを費やすべきかがよくわかります。というか、この人の考えてることがなぜ現実にならないのか不思議。それが政治ってものなのでしょう。何はともあれ日本人は外を向くべし!!か。

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都市革命―公有から共有への作品紹介

政治、経済、環境、そして文化。それぞれの領域で新たな構造変革が迫られている現在、世界の都市が、日本という国家が、直面している課題とは何か。21世紀の新たな都市像をめぐり語られる渾身の提言。

都市革命―公有から共有へはこんな本です

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