聖骸布の仔

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制作 : Didier van Cauwelaert  竹下 節子 
  • 中央公論新社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120037238

聖骸布の仔の感想・レビュー・書評

  • いまいち入り込めない文章。ラストは嫌いではないけど。

  • 聖骸布から誕生したイエスのクローン、さまざまな陰謀と苦悩、そして内省。非常に汎用的なストーリーなので、ちょっと設定を変えれば、誰を対象にしても使えそうだなぁ……。全体的に陶酔や熱狂がなく、肯定や否定が曖昧なので、中途半端でダルい。アイデンティティとは何かということを考えさせたいのなら、聖骸布やイエス抜きのほうがよかったかも。  (2007.4.27 読了/図書館)

  • どっちつかずの感あり.文体も合わなかったか.

  • 聖骸布に残っていた血痕からDNAを取り出し、
    クローンで人をつくり・・・という近未来小説。
    どうかな?
    聖書に対する論述が多いから
    わたしには。。「??」なところが多いけど、
    最後はちょっとがっかりだった。

    仕方ないかな。。。

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聖骸布の仔の作品紹介

僕はキリストのクローンなのか?次々と起こる不思議は奇蹟なのか?2026年、アメリカ政府はイエスのクローン計画を再始動、聖骸布の血痕から創られたという若者を発見した!様々な陰謀が渦巻き、予期せぬ結末を迎える…。ゴンクール賞作家による禁断のミステリー・ロマン。

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