司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅〈1〉空海‐豊臣秀吉

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著者 : 司馬遼太郎
  • 中央公論新社 (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120038242

司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅〈1〉空海‐豊臣秀吉の感想・レビュー・書評

  • 司馬遼太郎さん2冊目の本。
    日本の歴史、地理、人物への洞察がおもしろくてワクワクしながら時々googleマップを開いたりして少しずつ読んだ。
    出雲(出雲大社は昔96mの高さがあったかもしれないと同時期借りた古代文明の謎で書かれていました。)、播州人(真田丸で興味持った後藤又兵衛、宮本武蔵、黒田官兵衛、別所長治)、大友宗麟と吉岡妙麟尼、徳阿弥と徳川氏、信長と坪内某(京の料理人)、源義経、奥州藤原氏etcetc…
    出生地の堺市についても描かれていたのが嬉しかった。
    (小西行長が世界的観点を持った貿易商人という話)
    銭とコメ(土地)の時代の洞察もおもしろかった。
    まだまだ学ばせて頂きたい。

  • また
    読みかけで
    レビューを書くという無謀なことをやっております

    出雲族の話
    かなり興味深い

    出雲女が美人が多いというところ

    少なくとも私は出雲美人ではない(笑

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司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅〈1〉空海‐豊臣秀吉はこんな本です

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