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川の光 についての感想・レビュー・書評


川の光
140人が登録 ★3.49

著者: 松浦寿輝 
本 / 中央公論新社 / 389ページ / 2007年07月発売
ISBN/EAN: 9784120038501
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評価平均: 3.49
登録数: 140
レビュー数: 51
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

あいはらかなえさんのレビュー 5 読み終わった

ハラハラドキドキで最後は綺麗に終わるザ・物語!という感じです。私はこういうオーソドックスな展開も好きです。動物が好きな人なら楽しめるんじゃないかしら。あと、優越感を幸福と勘違いしちゃいけないとか、友達ってなんだろう?とか、読み進めるうちに意外と深いこともいつの間にか考えさせられてる、そんなお話でした。私はタミーになりたい。

7195571さんのレビュー 読み終わった

子供向けかと思ったら
なんだかんだで深い事言ってる

べーふさんのレビュー 3 読み終わった

p21「『(前略)なあタータ、ぼくらほど幸福なネズミはいないんだよ。』口数のすくないお父さんがいっぺんにそんなに喋るのは珍しいことだったので、その言葉はタータの心に深く刻みこまれた。」 ネズミの親子が、住んでいた川を追い出され新しい住処を探しに行くまでの冒険の話。 子ども向けかと思いきや、なかなか残酷な箇所もあり…温かいほのぼのなおとぎ話ではありません。自然界の美しさはもとより、残酷さ... 続きを読む »

kouhei1813さんのレビュー 3 読み終わった

王様のブランチの優香が絶賛していたので読んでみたが、ネズミ親子三匹の大移動冒険物語だが、百田直樹の「風の中のマリア」のような生態学をある程度ベースにおいたような話ではなく、動物を擬人化したディズニー的童話であった。

ayumiiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ネズミが主人公の、ほのぼのとした子供向け小説・・・かと思ったら、想像以上に過酷な運命が彼らを襲います。 人間にとっては何でもない距離でも、ネズミにとっては生死を賭けた大冒険になるんですね。 ... 続きを読む »

piyobooksさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 秋から始まった新聞小説『川の光2 タミーを救え』を 楽しみに読んでいるのですが、2ということは1がある?と 思って調べてみたらありました。知らなかった。 そういえば同じタイトルでNHKでアニメを... 続きを読む »

ononnoさんのレビュー 3 読み終わった

チッチとタータ癒されるー
ゴールデンレトリーバーが阿呆キャラなのが可愛らしく、実際のこの種の犬のイメージと合致した、賛成!

あこさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 泣きました!笑いました! ネズミの家族の引越物語。一言でいえばそーゆーお話なんだけど なんかもう、すごくいい! 次から次へと襲い来る困難。 どーやらこれは新聞小説だったようなので、 これは毎... 続きを読む »

fukuzouさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ネズミの親子の手に汗を握る大冒険。

子供に読み聞かせのに良いのでは?
臨場感たっぷりの冒険っぷりには、大人でもハラハラ。

alittlehappinessさんのレビュー 読み終わった

川で暮らす小さなネズミの一家の物語。
児童書のようなノリで。途中子供に音読しようかと何度も思いました。
何も知らずに読むと「えぇ~、主役ネズミかよッ!」って感じに思うかも(^_^;)。
それが普通に受け入れられるのであれば、楽しく読めるかと思います。
児童書ではなく、いわゆる文芸書にこんなお話があるんだ,
と驚きました。

お話としては出来過ぎている感は否めませんし、
展開が上手すぎ,みたいな事も思わなくはありませんが、
まあね、いいんじゃないでしょうか。

個人的にはタミーが好きです。かわゆい。

goronyanさんのレビュー 3 読み終わった

かわいいネズミの冒険物語です。
先が気になって,一気に読みました。

ミムラさんのレビュー 3 読み終わった

ターターたち一家が住んでいた川が
埋められてしまうことになった。
上流に遡って新たな住処を探すことに決めたが
ドブネズミに阻まれたり下水で離れ離れになったり
チッチがノスリに捕まったりお父さんが閉じ込められたり
なかなか上手くいきません。
しかし犬のタミーやスズメの親子、ネコのブルーなど
多くの助けを得て旅を続けていきます。
装画・挿画:島津和子 装丁:中島かほる
表紙ロゴ製作:読売新聞編集局デザイン課
DTP:平面惑星

命がけの旅のはずなのにのんびりしています。
もっと開発に向けてのメッセージ性が強いのかと思いきや。
個人的に圭一くんが一番好き。いい子です。
最後の方の宇宙視点はいらないと思う。

第一章「帝国」との戦いってあるから
ガンバの冒険みたいなのを想像してたら
全然通り過ぎるだけだった…
アナザーーストーリーでグレンの話作るのかな。

kodhikodhiさんのレビュー 2 読み終わった

長いって…何でこんなに長ったらしいんだ…小学校の教科書に載ってそうな内容だ。読書感想文書くのに適してるんじゃないですか。
もっと半分くらいの長さでサクサクイベントが進んでいたら、星3つ4つ(4つはないか)だったかなぁ。

lonesinkerさんのレビュー 2 読み終わった

正統派の冒険成長譚ですね。私は『冒険者たち』の方が好きなタイプの子どもでしたが。

なちゅれさんのレビュー 3 読み終わった

この物語は楽しく面白いですが、構成が中途半端になっていて、いまひとつでした。

杉二図書館さんのレビュー

6月:先生の好きな本、オススメ本

ケイトさんのレビュー 5 読み終わった

兄弟…moe…!!!

こゆうさんのレビュー 4 読み終わった

ネズミのタータとチッチ、そしてお父さんが新しい住処を求めて大冒険
新聞に載ってたを思い出して。ネズミはもちろんモグラやスズメなども出てきて可愛らしいかんじです。子どもが喜びそう。

cupfulさんのレビュー 読み終わった

アニメから入りました。タータが主人公なんだけども、伸びしろの差かチッチの成長のほうに目がいく。

すかしかしぱんさんのレビュー 4 読み終わった

川原に住むねずみ一家が、川の暗渠化工事のために、新しい住処を求めて旅する話。

ねずみの目線に立ってよくぞ書いて下さったと感心します。
人間が100年に一度起こるかどうかの洪水の被害をなくすために、堤防をつくったり川を暗渠にすると、動物の動線が寸断されて、大変な目に合うんですよ~って警鈴を鳴らしている作品でもあります。

人間は自然の一部なのか否か、考えされられますな~

suikamaruさんのレビュー

2008.04.14

あやごぜさんのレビュー 4 読み終わった

ネズミの親子の冒険物語です。
小動物達の助け合う姿に癒されます。ゴールデン・レトリーバーのタミーがナイス。

本屋のおっさんさんのレビュー 4 読み終わった

前々から気になっていつか読もうと思っていた本をようやっと読めた。完全に児童書ですね。この本。でも、面白かった。十分に楽しめた。この数日間、ネズミ達の事が気になって気になって…。人間が気にしていないだけで、ネズミにだってこういう物語があるのかなぁ。あったらいいなぁ。と思った。もっとルビを増やした版を作ってもらって、子供たちにも読ませたい。

chiroさんのレビュー 3 読み終わった

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