印象派から20世紀 名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝から

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著者 : 吉岡正人
  • 中央公論新社 (2007年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120038594

印象派から20世紀 名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝からの感想・レビュー・書評

  • 当方あくまで絵画は鑑賞だけなので、画家の観点からの論評はいまいち分かりません。
    その前提での既読の他作品との比較になりますが、正直唸るような内容ではなかったかな。
    もしかすると画家は外から見るより単純に直感的で深い含意を画に込めているわけではないのかな?いや、そんなことないかと。この点で本作は書物としてかなり物足りない。

  • 数年前に日本で開催された展覧会に出展された作品を描いた
    画家たちについて書かれた作品。
    ルノワール、コロー、ゴーギャン、ピカソ、セザンヌ、モネ、
    モディリアーニ、ルソー、ドガ、ミロ、ゴッホ、マティス、
    ルオー、シャガール、オキーフ他。
    よくよく考えたら、この展覧会の図録、購入していた!

    2009.11-24(31)

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印象派から20世紀 名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝からの作品紹介

印象派、新印象派、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ…。十九世紀末から二十世紀にかけて、画家達の個性は一気に花開く。画家・吉岡正人が、絵を描く立場からその名画に隠れた謎を解き明かす。

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