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もっと塩味を!―Plus de sel,s’il vous plait! についての感想・レビュー・書評


もっと塩味を!―Plus de sel,s’il vous plait!
123人が登録 ★3.19

著者: 林真理子 
本 / 中央公論新社 / 255ページ / 2008年08月発売
ISBN/EAN: 9784120039546
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評価平均: 3.19
登録数: 123
レビュー数: 42
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

ぺえさんのレビュー 4

ネタバレ とにかく食べたくなった、小説

勝浦悦子さんのレビュー 3 読み終わった

なんかものすごいいきおいで読んだ
フランス料理を食べる機会がないから、あんまり料理の想像はできなかったけどこんな女性もおるねんなーという感じだった

すごい熱い女性の話。
最後は切ない感じで終わったけど、読んだあとぼーっとした。

りささんのレビュー 3 読み終わった

久し振りの林真理子小説。義母の本棚から借りました。「天性の味覚を持つ女は男の料理に惚れ込みミシュランの星獲得に人生のすべてをかけた」という物語。ひと昔前のシェフの世界や料理の描写がリアルっぽかったところが面白かったかな〜さらさら読めます。☆3つ。

twillingさんのレビュー 3 読み終わった

一流の舌をもつ地方在住の主婦が、全てを捨てて上京し、フランス料理の世界へ身を投じる。

こういう小説などを読むと、必ず食欲をそそられたりするものだが、全くそれがなかった…。
どうしてだろう? 
料理の描写がとてもリアルなのに、伝わらなかった。

林さんの作品は、男性よりも圧倒的に女性が支持する内容だといつも思う。

二三歩さんのレビュー 読み終わった

フランス料理に魅せられた美佐子。彼女の愛の遍歴と料理の半生記である。文字から溢れる出る数々の料理に嗅覚が刺激され、唾液が止まらなかった。

佐倉奏さんのレビュー 5 読み終わった

林真理子の敵打ち、といったところでしょうか。
これは面白い!
よく出版できたなーと感心。

yshicocooさんのレビュー 2 読み終わった

林真理子さんらしい内容でした

mietanmietanさんのレビュー 4 読み終わった

人生波乱万丈。昔読んでANAの機内誌で実在をモデルにしたことを知りまた読みたくなる。

yusuranさんのレビュー 3 読み終わった

ノンフィクションに近いらしいと聞いたけれど、すごくドラマチックな人生を送った人だったんだな。主人公の明るくさっぱりした性格と、和歌山弁なのか、関西弁っぽい話し方が魅力的。ANAの機内誌で吉田修一さんのエッセイに出てきたので読み始めたのだけど、当時を知っている人が読むともっとおもしろいかも。

keyさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 林真理子さんの本をちゃんと読んだのは、はずかしながらこの本が初めてです。 雑誌のコラムを読むと、ご自身が興味を持つモノに対する探究心の強さにほれぼれします。 「やっぱり経済的に余裕があるからで... 続きを読む »

みちさんのレビュー 1

内容にね・・・・!

出てくる料理が美味しそうだった、かな。
パリとフランス料理に惹かれて読み始めたのはいいものの、
最後はなんだかなぁ・・・の終わり方だった。

kaorinさんのレビュー 3 読み終わった

取材を元に書かれたノンフィクション。

こういう人生もあるのかと。
最後はちょっと悲しい。

みゆきさんのレビュー 2 読み終わった

結局、筆者は料理モノを書きたかったんだな。薀蓄を聞かせたかったんだな。ワクワク感もなにもあったもんじゃない。

rieringoさんのレビュー 2

浅い・・・・

ぶ〜ちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

今日、図書館で一気読み。
フランス料理が食べたくなりますね。
最後、かわいそうだな・・・・。

alisa.......さんのレビュー 2

本の内容とは関係があるようで、関係のない、私見ですが、
私はミシュランを信用していません。

あゆみさんのレビュー 4

波瀾万丈な人生を強く強く前に前に生きた女性ですね。

koujunさんのレビュー 3
べるりさんのレビュー 2

うーん…
結局、「で?」という感じで終わってしまった気がします。
林真理子作品も ひととおりは読んでいると思うんだけど
今回は もの足りない感が 残りました。
だからこのタイトル?

sadaterukoさんのレビュー 4

読みやすい。

chapさんのレビュー 4 読み終わった

やっぱり真理子のモデル小説は面白い!
(私は草?剛の「マリコといえば林真理子でしょう!」の発言に敬意を表して林真理子のことを畏敬の念をこめて「真理子」と呼んでいます)
ステラ・マリスの吉野建氏の美智子夫人をモデルにしているそう。
軽いのでサラーっと読めます。

maiakiさんのレビュー 3 読み終わった

図書館にて。
相変わらずこの人お得意のセレブな人の話。
読んでるとお腹がすいてくる。

ちゃと♪さんのレビュー 3 読み終わった

マダムというのはこうあるべき、と思う。

フィクションといえども
実際に、絶対に、いる人のあった話だと思う。

不自由ない暮らしを捨ててでも
好きな男とそれが創る料理をとってしまう
そんな女性の生涯。

最後の最後に一度の幸せと不幸が訪れてしまうんだけど
女として力強く、生き抜いていく姿がかっこよくさえ思える。


人生には幾度となくピンチが訪れるけど

そういうときに必ず素敵な人に巡り合わせてくれる

もしくは正しい方向に導いてくれる何かが起こる

そんなラッキーな自分を強く信じる力とか

守りたいものを頑固なまでも死守する信念とかってのが大事

そういうことを心底確信できた。

claireさんのレビュー 2

ミシュランブームにのっとった内容で興味深かったですが、わりとあっさりした印象。
リアルで生生しいところは林真理子らしくて好き

kuu☆さんのレビュー 3 読み終わった

久しぶりに林真理子の本を読んだ。とってもバブルの香りがした。急に話の展開が早くなった気がするのは気のせい?わざとか打ち切りか?実際にモデルがいるという、フランス料理とそのキュイジニエ達に恋をした女性の話だが、フランス料理のように濃厚な人々の話でした。濃い〜な〜。


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