新書大賞〈2009〉

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制作 : 中央公論編集部 
  • 中央公論新社 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120040214

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新書大賞〈2009〉の感想・レビュー・書評

  • 中央公論編集部『新書大賞2009』(中央公論新社、2009年)税別580円

    書店店員と出版社の新書編集者の計30名の投票により、年間1500冊出版される新書から大賞を選ぶ方式。

    対談の中で宮崎哲哉も述べていたが、「2008年はやや期待外れ」なラインナップだったような。

    個人的には「中公」か「ちくま」かなと思っていたけど、70周年の「岩波」も割と広く評価されているようで。ほとんど言及されていないが、「岩波」の復刊フェアは、往年の名作を手軽に入手できるようにしたという点で、確かに素晴らしい企画である。

    あと、宮城大蔵『「海洋国家」日本の戦後史』(ちくま新書)が誰にも挙げられていないのが残念だった。

  • おすすめ度:80点

    新書をもっともっと読みたくなった。
    2008年に読んだ唯一の新書である「ルポ 貧困大国アメリカ」堤 未果が、1位であることには驚いた。
    良い新書を読んだものだ。
    「新書に造詣の深い書店員」と「新書編集部」各30人による投票とのことであるが、そのコメントはそれぞれ秀逸。
    目利きが選ぶジャンル別3冊も面白かった。
    以下、今後読みたいと思った本を列挙する。
    2位:「強欲資本主義 ウォール街の自爆」神谷秀樹
    6位:「アダム・スミス」堂目卓生
    8位:「閉塞経済」金子勝
    11位:「アフリカ・レポート」松本仁一
    11位:「すべての経済はバブルに通じる」小幡績
    14位:「金融大崩壊」水野和夫
    21位:「コーカサス 国際関係の十字路」廣瀬陽子
    こんなに読めいないかなあ。

  • 対象は堤未果さんの「ルポ 貧困大国アメリカ」
    読んでいた新書でランキング入りしていたのは「悩む力」「検索バカ」「偽善エコロジー」「四国八十八か所」など。

  • 最強の新書はこれだ!

    いま最も読むべき46冊が決定!!

    ↑こんなん見たら絶対買っちゃうでしょ 笑)
    今後の参考になります。 (^。^)ノ

    巻末の腰巻ベスト10も、オモロ〜っ♪

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