ひとびとの跫音

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著者 : 司馬遼太郎
  • 中央公論新社 (2009年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (523ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120040504

ひとびとの跫音の感想・レビュー・書評

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ひとびとの跫音の作品紹介

詩人、革命家など大正・昭和期の鮮烈な個性に慕われながら、みずからは無名の市井人として生きた正岡家の養子忠三郎。子規ゆかりのひとびとと淡く透明な交わりを結んだ著者が、共感と哀惜をこめて彼らの境涯をたどりつつ、「人間がうまれて死んでゆくということの情趣」を描き、司馬文学の核心をなす名篇。

ひとびとの跫音はこんな本です

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