防衛の務め - 自衛隊の精神的拠点

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著者 : 槇智雄
  • 中央公論新社 (2009年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120040788

防衛の務め - 自衛隊の精神的拠点の感想・レビュー・書評

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  • 自衛官を志す者への心構えならず、$$一般国民が国防の必要性について書かれている。$$幹部自衛官、つまりリーダーについて書かれている。$$リーダーシップは他人に対し服従、信頼、尊敬および忠実な協力を要望し、これを受けることを意味する。$$$$昨今はやりの無防備無抵抗主義こそ平和。という思想に鉄槌を下すものである。$$抵抗の無益なることをとき、抵抗の準備を怠るをもって平和の復員であるかのごとく論ずるものあるならば、それは敗北主義と呼ぶ。そこに人としての知性はない。$$フランスのパスカルは言う。力の伴わぬ正義は無力であり、正義の伴わぬ力は抑圧である。力のない正義は反抗され、正義の無い力は排撃される。

  • 購入したものの未だ積読状態。

  • 2010.01.24 朝日新聞に掲載されました。

  • 100124朝日新聞書評
    国防と愛国心
    歴史認識をあいまいにせざるを得ない。
    日本の国防の困難と矛盾の原点

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防衛の務め - 自衛隊の精神的拠点の作品紹介

初代防衛大学校長が学生に熱く語りかけた、民主主義時代における自衛隊のあり方、そして幹部自衛官の理想の姿とは。

防衛の務め - 自衛隊の精神的拠点はこんな本です

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