いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

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  • 中央公論新社 (2009年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120040818

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝の感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • 映画「ジュリー&ジュリア」を見て面白かったで、原作の一つである本書を読みました。1950年ごろ、戦後のフランスに赴任したアメリカ人外交官と妻のジュリア。彼女は現地の食事や食材の買物を楽しむうちに、料理に目覚め、ル・コルドン・ブルーで免許を得るまでになる。面白いのは、当時の雰囲気がリアルに伝わってくること。古い家でお湯がでないとか、借りた家にメイドがいるとか、フランス人との考え方の違いとか。レトロなヨーロッパの社会風俗を知る機会がなかたったので、興味深い。内容も本人の日記的な文章でボリュームは多いが読みやすく、気楽に読み続けられるところも良かった。

  • 行動力があって、みんなに好かれる魅力的な人。

  • ジュリー&ジュリアのDVDを買って観たので、モデルになってる人にも興味がわき借りてみました。

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いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝の作品紹介

食べた、作った、夢中になった-三十代半ばでフランスに転居、初めてのフランス料理に魅せられた好奇心いっぱいの主婦が、ル・コルドン・ブルーに学び、五十歳を目前に料理書を出版、テレビの料理番組出演を通じ世代を超えて愛される国民的存在になるまで。思いがけない天職にめぐり会い、おおらかな心と並はずれた情熱で、夢を追いかけた奮闘の日々。

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝はこんな本です

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