「死の舞踏」への旅―踊る骸骨たちをたずねて

  • 50人登録
  • 4.13評価
    • (3)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 小池寿子
  • 中央公論新社 (2010年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120041013

「死の舞踏」への旅―踊る骸骨たちをたずねての感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • サブタイトルは、--踊る骸骨たちをたずねて-- 中世西洋美術、特に美術作品から死生観を読み解く研究をしている著者が、欧州の「死の舞踏」を訪ねまとめた書物。

  • 2010.04.04 朝日新聞に紹介されました。

  • 20100404朝日新聞書評

全4件中 1 - 4件を表示

小池寿子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
冲方 丁
中野 京子
ウンベルト エー...
小池 寿子
J.L. ボルヘ...
ウンベルト エー...
有効な右矢印 無効な右矢印

「死の舞踏」への旅―踊る骸骨たちをたずねてを本棚に「積読」で登録しているひと

「死の舞踏」への旅―踊る骸骨たちをたずねての作品紹介

生ける者が死せる者に導かれて墓所へと向かうさまを描いた「死の舞踏」。死を受け入れながらも、よりよく生きることを望んだ中世末期に生まれた特異な図像を求めて四半世紀になろうとする著者が、一年かけて行なった、いまひとたびの欧州紀行。

「死の舞踏」への旅―踊る骸骨たちをたずねてはこんな本です

ツイートする