我が偏愛のピアニスト

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  • 中央公論新社 (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120041549

我が偏愛のピアニストの感想・レビュー・書評

  • 日本にとどまらず海外でも活躍する10人のピアニストについて。

    ピアニストは今私の中で最も興味深い人種のひとつなんだけど、この本では更に青柳いづみこさんの文章によってピアニストの面白い側面・性質・舞台裏を覗き見ることが出来る。

    特に各ピアニストがどのように音楽と接して来たのか、そして音楽の世界に身を置いているからこそ起こりうるアクシデントのエピソードなどが本当に面白い。

    最終章の練木さんと青柳さんの対談も面白いです。

  • ほとんど馴染みの或るピアニストばかり
    かといって全て聞く事ができないのが、時間に制約のある人間の辛さ。とはいえ、なかなか垣間見ることのできなかった素の姿と
    音楽に寄せる、大きな愛を感じたとこには間違いありません。
    コンサートに行きたくなる本です。

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我が偏愛のピアニストの作品紹介

日本人ピアニスト10人と語り合う至福のとき。同じ現場を知る者だからこそ見えてくる真実がある。

我が偏愛のピアニストはこんな本です

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