結婚ゴーラウンド

  • 140人登録
  • 3.32評価
    • (4)
    • (16)
    • (35)
    • (5)
    • (0)
  • 29レビュー
著者 : 大田垣晴子
  • 中央公論新社 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120042133

結婚ゴーラウンドの感想・レビュー・書評

  • まちライブラリにて借りた。
    作者の結婚にまつわるコミックエッセイ…かな?
    8歳年下の旦那様とのお付き合い〜結婚式〜新生活のいろいろ。とてもリアルで、絵がかわいくて、細かいとこが私好みで好きです笑

  • 結婚の世論調査が多く、興味深く読ませていただきました。

  • よくあるコミックエッセイだと思って読み始めたが、
    結婚あるあるだけでなく、実用的な1冊でした!
    結婚前から結婚後の生活までしっかり載っています。

  • 大田垣さんの漫画はおもしろくて大好きなのですが。
    ご結婚されたんですね。知らなかった、、、それにお子さんまで。アラフォー独身としては、うれしくもあり、ショックでもあり。(同志を失った気分) 
    でもあいかわらずおもしろいです。実体験が書かれてあり、今後の(?)参考にぜひ、したいと思いました。

  • 漫画で描かれているので非常に読みやすい。
    知識に偏ることなく、斜め読みしてもいいし、漫画の部分だけ読んでも言いたいことがわかる。

    どうしても参考データは本当に参考にしかならないけれど、
    面白いし十分だと思う。

    結婚前後で価値観のズレとか、出て当たり前なんだなぁ。

  • データなどが載っている書き下ろしコラムの部分は必要ないと思う。
    私は太田垣さんのファンで読んだので漫画の部分だけ読めば十分。

  • 嫁に行く前の女子が対象なんだと思います。私は大田垣さんが好きで購入したのであるある〜。と楽しませて頂きました!結婚前に読んでたらアリスちゃんしたかった♪

  • 晴子ちゃんが結婚し、ママになりました♪

    この本は…自分自身の結婚前後のことと、取材した内容を分かりやすくまとめたコミックエッセイで、これから結婚する方には参考になりそうなデータ満載です(^^)/

    次は、晴子ちゃんらしい育児のお話が聞きたいですよね~(^_-)

  • ばにーちゃんの夫さま。

  • 太田垣さんご結婚なさったんですね。

    出会いから、結婚に至るまでのドキドキと緊張と多忙の日々を懐かしく思い出しました。
    その後、一人から二人での生活へと変化する環境。
    それに伴って揺れる気持ちにも思わず(うんうん、わかる!)と、共感。

    同じ境遇にあるカップルからのアンケートなども多数掲載で、
    これから結婚を考えている人も
    すでに結婚した人にも

    共感や参考と言う形で心強い味方になってくれそうな本だな、と思います。

  • 結婚してたのかー。で、中身は結婚したことのある人には「あるある」で、これからの人はちょっと気が重くなって、まだの人にはピンと来ない、よくある内容。中の書き下ろしのデータが必要だったかは微妙。どの立場に読んで欲しいのかな?一番面白いのは既婚者だと思うよ。

  • 年下の恋人との交際を経て、結婚までの道のりをかいたエッセイ。
    結婚までの流れや、各データが詳しくて少し実用書といった雰囲気。
    生活環境の違いを感じるところがとてもリアルだし、あまり浮ついたところのない描き方が大人のカップルだなと思えて落ち着く。

  • セイちゃんが「アラフォー・年下・格差婚」に至るまでと結婚生活のあれこれ。

    夫のオーモリ君は気分を害さないのかなあということがどうにも気になって…。なんか敬意がイマイチ感じられないのよねえ。

  • 大田垣さん、結婚してたんだ~^_^;

    同じような世代の人なんで。結構まえからエッセイなど興味深く読ませてもらっていたんですが、この前読んだ本に「結婚した」とあり、またそのことについて本が出てるってんで借りてしまいました~

    アラフォーで結婚って。一体どんなキッカケが??
    お一人さまで充分楽しそうで、しかも収入だって安定してそうでこの先もお一人様でも立派に生きていけそうなのに(失礼だぞ!!)
    何故??

    そう思って手にとってみたんですが、結婚式までの「覚書」みたいな「実用書チック」な感じの本でした~
    もう結婚なんてしなさそうな私には必要なさそう^_^;

    でも、まあ楽しく読めましたよ♪

    大田垣さんのお手手が小さくて指輪が3号ってのがうらやましかったですけど。
    身長150センチ前後の女子って指輪3号~4号ぐらいが普通なのかしら??
    私のまわりのちびっこ女子もやっぱり3~4号で結婚指輪も婚約指輪も気に入ったものはサイズが合わず「ピンキーリング」しかないと言われ残念な結果になったと言うんですが
    同じ150センチな私・・・・手がでかいですけど。普通に売ってる指輪でOKもしくは大きくしてもらう事が殆どです。
    手がでかくて可愛い指輪似合わないので、もうすっかり指輪になんて興味ないですけど。
    次は「指を細くする」本でも探そうかな≧▽≦♪

  • 結婚が決まってからの大変さがよく描かれている。単純に結婚したい!と憧れている人に是非w

  • 2011.6
    データも入っていて、ちょっと実用書っぽくもあり。格差婚よりも、生活習慣の違いが大変そう。

  • 客観的に自分を観察し、記録する。で、他人に、おもしろく共感させるって、すばらしい技術だと感心しきり。

  • 統計等コラムあり。

    指輪がなぜ必要かはよくわからなかった。
    ここ数年にわたって大田垣さんのこだわりの強さが、どうもだんだん合わなくなってきていると再確認。
    残念。

  • ビックリして思わず勢いで購入
    コレを見て「まさか」と思った 失敬
    しかし、まさか結婚としていたとは・・

    なにはともあれおめでとうございます
    内容も面白かった
    相変わらず文字も絵も好きだな
    ペン何つかってんだろ
    かきやすそう

  • 大田垣さんって結婚するのなら
    どんな人とするのだろう…と常々
    大田垣さんの本を読んでは思っていた。
    結婚と結びつきにくい人だったので(笑)
    趣味や仕事がとても充実している感じがしたし。

    でも蓋を開けてみれば8つも年下の旦那さん。
    とにもかくにもおめでとうございます。

    早く赤ちゃん含めのエッセイが読みたい~。

  • 本屋で見たときに度肝を抜かれた。
    まさか彼女が結婚するとは!
    「じゃないと怖ろしくって結婚なんてできないもの」

  • 「画文家」大田垣晴子さんによる、自身の結婚にまつわるほのぼのコミックエッセイ。何も特別なことや突飛なエピソードはないのだけれど、いつもながら感情的になりすぎない落ち着いたオトナの目線なので読んでいて落ち着く。新刊で妊娠に関するものも描いたとかで、ぜひ読んでみたい。

  • 2011.4.14 読了 33冊目

全29件中 1 - 25件を表示

結婚ゴーラウンドを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

結婚ゴーラウンドはこんな本です

ツイートする