ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画

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著者 : 有地京子
  • 中央公論新社 (2011年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120042836

ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画の感想・レビュー・書評

  • 読み始め…17.1.2
    読み終わり…17.1. 5

    ルーヴル美術館を訪れるにあたって
    所蔵されている名画について
    事前に知っておくための資料探しをしていて
    本書に出会いました。
    限りある時間のなかでこれぞという名画を
    できるだけ見逃すことのないよう
    そしてその作品の解説についても
    母国語で理解できる方が望ましいと思っていたため
    よい資料としておおいに役立ち
    当日のナビとしてもかなり助けられました。

    本書はルーヴル美術館が所蔵する
    絵画だけでも七千五百点は越すという
    数々のなかからこれだけはという
    著者さん厳選による40数点を
    著者さんお勧めの観覧の順路に沿って
    解説付きで案内されています。

    チケットの買い方から
    混雑を避ける裏ワザ、眺めのいいスポットや
    休憩のカフェでの楽しみ方などの紹介もあり
    持っているだけで安心できる
    心強いナビガイドでした。

    表題の「ルーヴルはやまわり」にあるように
    著者さんのお勧め通りに館内を巡れば
    約2時間強ほど?でひと巡りできるような
    コース取りにはなってはいましたが....

    こちらは入館から丸一日をかけて
    満喫する予定でいましたので
    時間だけはマイペースで。
    閉館時間までたっぷりと時間を費やし
    堪能しました。

  • この本片手に実際にルーブルをまわってきた。
    どこの入口から入るべきか、まずはどこのブロックを見るべきか、このフロアの目玉は何か、どういう順路で回るのが最も効率的か、さらには窓の外の写真スポットまで、とにかく実用性の高いアドバイスが役に立つ。
    これがなかったら見逃してた名画がたくさんあっただろうな。
    ただ、やはり2時間ではとても無理です。

  • いつでもめちゃくちゃ混んでるらしいルーヴル美術館を、2時間でいいとこだけ見て回れるようにするためのルート本とそのルートで見られる絵の解説。

    貧乏性の身としては、こんなにはしょって見回るだけでこれほど名画を見られるんだとしたら、一体このルートだと何を見落としているんだろうか…と不安になりますよね。

    というわけで実際にルーヴル美術館に行ってこれのとおりルートを回ってみました。彫刻とかアジアの調度品とか、そういうものを全く見ない回り方になってますね。
    俺も彫刻とかは見てもよくわからないことが多いため、絵画だけ効率よく見て回るやり方は非常に自分に合いました。これを持ちながらルーヴル回るとガイド要らずでしたよ。

  • これからルーブルに行こうとしている人によさそうな本。本当に2時間+αで回れるか、試してみたい。美術の解説は若干少なめだが、それでも最低限の知識は網羅しており満足した。カバーの裏に地図が印刷してあるのが最高!

  • 資料ID:21105421
    請求記号:706.9||A

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ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画の作品紹介

名画と楽しみがいっぱいのルーヴル-しかし、元々お城であった建物は巨大で複雑。一方、旅行の際、美術館に割ける短い時間の中で、名画を堪能できずに時間切れになってしまう方も多いとか。そんな方もご心配なく、ルーヴル通の著者が、迷わず楽しく迷宮を案内。迷宮ルーヴルを2時間でまわる裏ワザ満載。

ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画はこんな本です

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