道端に光線 (2011-09-25T00:00:00.000)

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著者 : 武田花
  • 中央公論新社 (2011年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120042850

道端に光線 (2011-09-25T00:00:00.000)の感想・レビュー・書評

  • モノクロ写真とエッセイ。日本の田舎の乾いた風景。早朝の町にピカッと射し込む朝の光。廃墟のような映画館。かもめ劇場。マネキン。積み上げられた古タイヤ。ダンスホールと飲み屋の女。木乃伊ってなんだろう。

  • モノクロの写真集です。
    まるで置き忘れさられたような日本の風景が切り取られていて面白いです。あえて注文をつけるとすれば、色が好きなのでカラーで見たかったです。
    もしろ巻末に収録されているエッセイが面白かったです。カメラマンの視点を文字という情報の中に圧縮し紙に叩き付けているように思えました。

    デザイン、紙、印刷すべてに気を配った一冊。

  • 超面白い写真のかたまり。みんな、この写真集を買うんだ!サイコーだよ!

  •  花さんの写真集+撮影エッセイ(jこれはチョビット)

     強烈なインパクトというわけではないけれど、好きな写真家です。

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道端に光線 (2011-09-25T00:00:00.000)の作品紹介

日常の中にふとかいま見た彼岸の風景。最新フォトエッセイ集。

道端に光線 (2011-09-25T00:00:00.000)はこんな本です

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