才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話

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著者 : 松任谷由実
  • 中央公論新社 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120042980

才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話の感想・レビュー・書評

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  • 立場が言葉になることも多い。
    とんがってる人はかっこいい。
    北島三郎はプロだった。

  • 一流は一流を知る、という言葉で使い方が合っているのかわからないけど、トップを走り続けるユーミンだからこそできた対談だと思いました。よく考え、よく物を見、よく勉強し、努力を惜しまない姿勢に、素直に感心しました。こんなに幅広いジャンルの人たちから、それぞれに合わせた話を引き出すなんて、なかなかできないことだと思います。

  • 図書館。

    ユーミンが聞きたくなっていたところへ返却本棚で偶然みつけた。こういう本も借りられるのはうれしいところ。対談相手のセレクトが楽しい。

  • 三谷さんとクドカンが読みたくて。

  • 281読売夕刊連載対談

  • 姜尚中さんとの対談が載っていることを知って読んでみた。
    ユーミンって多彩かつ多才だなぁ。
    音楽の分野だけでなく、あらゆる方面のエキスパートと
    アーティストとしてのユーミン独特のトークを展開しつつ、
    ホストとしてのインタビューをしっかりされている。
    両方を兼ね備えるってなかなか出来ないことと思う。
    他の対談本とは趣きをまったく異とする密度の濃い本。

  • 小林武史氏の回のミスチル誕生のお話しが必見(必読)!
    桜井さんも苦労してたんだ…。
    (提供者:青野@よみカルさん)

  • 読売新聞の夕刊に月1で掲載されていた対談らしい。内容的にはゲストの発言、松任谷由実の発言とも興味深いものがぽつぽつと。ただ「今の日本、これからの日本をどう考えるか」だの「日本人の誇り」だのがいちいち入るのが、如何にも読売でうざったい。

  • 20年くらい前だったように思うが、FMで渋谷陽一さんが、ユーミンに「今後は空気の取り入れ方みたいなものがだんだん難しくなるのでは?」みたいな少し辛口のコメントをしていたのを思い出した。ユーミンは「私は巫女だから他の人とは違う。大丈夫。」という調子の強気のコメントで返していたようだけれど、この本を読むとやはり、荒井由実と対峙し続けるのは相当苦しかったようだ。荒井由実に対する私のイメージは、前世から蓄積したきらめきの記憶を球根みたいに抱きかかえたまま、今世で一気に咲いた花に近いので、人間・松任谷由実が、半妖・荒井由実と同じリングに乗ること自体が正しいのか?わからないのだが。陽水に対して、「とにかく存在していてほしい」と書いてあるけど、それはファンがユーミンに対して願っていることでもあるように思う。努力しつづける背中を遠くから見ている人はきっとたくさんいると思う。

  • 内容的には小林武史と井上陽水との対談が面白かったが(小林武史が語った過去のユーミン作品の見方については、まさに同感)、それ以外は概ね当たり障りのない印象。
    昔のような鋭角的な切込みがみられないのは、やはり年齢のせいかと思ってしまう。期待しすぎかもしれないが、70代まで現役というのならもっと感度を上げて欲しいと思う。

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才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話の作品紹介

読売新聞連載の「yumiyoriな話」が本になりました。ユーミンが会いたかった38人との対話。

才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話はこんな本です

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