ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)

  • 17人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 牧野雅彦
  • 中央公論新社 (2012年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120043192

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)の感想・レビュー・書評

全3件中 1 - 3件を表示

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)を本棚に登録しているひと

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)を本棚に「積読」で登録しているひと

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)の作品紹介

戦争は始めるより終わらせる方が難しい。ヴェルサイユの講和が未解決のまま残した賠償問題に端を発する独仏両国の衝突(ルール占領)は形を変えた戦争の継続であり、ロカルノ条約はこれを終結させた「第二の講和条約」であった。本書はシュトレーゼマン、ブリアンの独仏外相を中心にロカルノ条約の成立から崩壊にいたる過程を描く。最初の世界大戦の戦後処理をめぐる二人の歩みは、平和の構築が「和解」や「宥和」などの言葉では尽くせない厳しい営みであることを示している。

ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)はこんな本です

ツイートする