全員成果を出して定時で帰る会社の - 毎日楽しく働く秘訣

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制作 : 小室 淑恵 
  • 中央公論新社 (2012年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120043239

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全員成果を出して定時で帰る会社の - 毎日楽しく働く秘訣の感想・レビュー・書評

  • 『残業ゼロの仕事力』の次に読んだことで、さらにワークライフバランスについての理解が深まった。

    かなりカブる部分もあるが、上著のような高圧的な立ち位置でもなく、イキイキとした若さを感じて、読んでいて楽しい気分になった。

    何事にも、楽しいという軸を持つ。
    生きてるこの世は、心一つで、天国にでも地獄にでもなる。
    同じことをしなくちゃいけないなら、楽しまなくては損だ。

    ライフを、取りもどさんと!
    モチベーションの上がった一冊。

  • 小室さんの本は、3冊目。どの本も大きくは変わらず新しい発見は少なかったです。
    実践用のワークシートなどは参考になりました。

  • 朝メール、夕メール
    仕事の見える化
    タスクリスト重要度緊急度マトリクス

  • 何をするにも目的を明らかに
    単位時間あたりの生産性を最大にするにはどうするか考える

    すべての会議にタイムキーパーと議事録係が
    全部議事録で会議の人数を減らす

    後輩の育成が評価対象になることを明確化

  • 我が師匠の著作です。仕事の効率化を行うのにあたって良いアイデアが満載ですので、おすすめです。

  • ワーク・ライフバランスといえば、小室淑恵さんが思い浮かぶ。残業をしないワークスタイルを提唱し、自らの会社でも実践されている。
    時間内に濃密に仕事をこなし、楽しむ仕組みを作りながら、ライフを楽しむ仕組みも作る。
    これからの生き方として、取り入れるべき知恵が満載の一冊でした。

  • 会社貸し出し本の三冊目。
    小室さんの本は大体同じ内容でターゲットと切り口を少しづつ変えて書いてる感じなので、内容的には知ってる、知ってるって感じで読んでしまった。

    実践できてるわけではないのに、知ってる知ってるって読み飛ばしてしまうのはいかがなものかなーと思いつつ、、。
    課題に対してドライというか超冷静なロジックで組み立てて、ウエットにマネジメントというか、ケアするという、すごいバランスだなあと。

    顧客のダブル担当とか、今の部署でやってみたいなーと思うけど。
    いきなり全部変えて走り出すとこわいから、別で読んだ統計学の本にもあったようにランダム化比較実験を取り入れて検証して、決定するという風にしたらどうかなー。
    残業削減や個人の成長の閉塞感の課題が打開されるかもしれない。

  • 小室淑恵さんは憧れの方なので幾つか著書を読ませて頂いていますが、これは会社案内?のようなノウハウ本。
    内容的にはもっともな事が書かれていますのでその通りに実践できれば素晴らしいですが、私の周りでは難しそう。。

  • 新しい仕事に対する考え方を自分の過去の経験から拒絶せず受け入れようと思う読んでみた。仕事に対する考えはまだ受け入れがたいが、「ライフを楽しむ」ことは、もっと積極的に考えてみよう。幸せの価値観をドンドンと生活に密着で変えていこうと思う。

  • 【読書その10】(株)ワークライフバランスの小室淑恵氏の著書。最近本当に仕事が忙しいので、自分自身の仕事のやり方を見つめ直すために読んだ本。以前読んだ小室氏の本の影響で自分の仕事のラインで朝メールをやっているが、それがあまり徹底できていないことを痛感。やるべき優先順位が曖昧になっていたり、スケジュール管理が徹底できていない。明日から修正したい。夜メールもできるとベスト。まずは朝メールの活性化を進め、夜メールの導入について検討したい。

  • タイトルの内容が理想的ながらも実践的に、合理的に書いてあってよかった。

  • 小室淑恵さんの著書は既にいくつか読んでおり、他の著書と重複するアイデアも多かったが、株式会社ワーク・ライフバランスでの経験を踏まえ、実践的でよく整理されている印象でした。
    特に興味深いと思ったアイデアは以下の通り。
    ・「仕事を教えてもらう人がマニュアルを作る」というルール。教わっている人はPCを開きながら、口頭での説明を手順通りにメモし、誰が読んでもすぐに対応できるようにマニュアルを作る。
    ・「誰でもできる化」「マルチ担当制」
    ・「タスクリスト」等に付箋を利用。業務引継ぎの際には付箋ごと渡す。
    ・新しいアイデアを出す会議(ブレスト)を、「ラボ(研究所)」と称する。
    ・メールの送信時間を勤務時間内のみに制限。時間外にメール対応できない人が必要以上にプレッシャーを感じない工夫。時差勤務の人は送信時間設定を利用。
    ・放置されがちな「緊急ではないが、重要な業務」をマトリックス上の位置から「右下業務」と呼び、期限設定や他のメンバーへの宣言などの工夫で「右下業務」に取り組むモチベーションを高める工夫をする。
    ・放置され、重くなり、着手できなくなることを「大奥に入る」とネーミング。そうならないための声がけや業務の細分化、チーム編成での助言などを積極的に行う。

  • 会社の仲間のモチベーションをとても大切にしている姿勢が、よい循環を生んでいることが伝わり、実践したいと思った。

  • ヒントはたくさんもらえたけど、まずはそれを実行するための地盤作りをするところからかな。

  • 仕事の見える化、共有をして、お互いに助け合える仕組み作る。これからワークライフバランスを実現していくためには必要だろう。

  • 『仕事のモチベーションの高い組織』のための教科書


    仕事のモチベーションを高めるにはどうしたらいいでしょうか。
    給与を増やす。ポストを作る。
    これまで色々な方法がとられてきました。
    しかし、残業が常態化し、家には寝に帰るだけという環境で
    新しい価値が創造できるほど、簡単な社会ではなくなりました。
    横並びの働き方で成長する時代は終わりをつげ、
    新しい価値を創造し続けなければならない時代に突入しています。
    新しい時代に対応した働き方。
    これこそが今、組織に必要な
    「仕事のモチベーションを高める方法」だと
    この本を読んで改めて思いました。

    ワークライフバランスなんてうちの組織には無理!と思う人にお勧めしたい本
    働く意味をもう一度考えなおす教科書と言っていい本です。

    私も朝メールと夕メールを実践しています。
    この本を読んで、まずは個人で実践できることから
    「新しい働き方」をおこなってみてはいかがでしょうか。

  • 「上手くいき過ぎ」

    そんな風に感じてしまうのも感想の一つだったけど、実際、そう。そう思えてしまうほど自分の現在の仕事内容や自分以外のチームや部署単位での仕事内容を考えさせられる。言い換えれば自分たちは「上手くいってない」と感じられる部分が、どこかにあるのかもしれない。

    この本を手がけた会社の人たちと、自分たちと「ちがうから同じことが出来ない」という見えない当たり前が、どうにもはびこっているような気がしてならない。大事なことは、この本の中身をそのまま使おうとするのではなくて、同じように意見しあ言ったり高め合ったりする環境を作り、色々な試行錯誤をして行ける職場であることだ。

    そのためには、個人レベルではなくてもう少し大きな組織単位での意識改革を必要とする。ヒントや種はいっぱい見つけられる一冊。

  • ワーク・ライフバランスについて会社を経営している著者の言葉が述べられています。
    日本では、これから重視されていかなければならない部分です。

  • 今年の抱負②:通勤読書の8冊目を読み終わりました。

    この本、わかりやすいな。ちょっと優等生すぎるかも知れないけど、いいことたくさん書いてあるし、紹介されてるツールもいいな。

    ウチの管理者にも精読させたいけど。。。
    仮に読んだとしても、彼らには言ってることと、やってることが全然違うっていう認識がまるで無いので効果はないのだね。

    こうやって効率を上げていく仕事のやり方には賛成です。

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