たったひとつの花だから

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著者 : 新堂冬樹
  • 中央公論新社 (2013年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045202

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たったひとつの花だからの感想・レビュー・書評

  • □ 15117.
    〈読破期間〉
    2015/8/7~2015/8/8

  • 2時間程で読了。内容の薄い、読み進めやすい本。
    なぜ1番は1つにしなければいけないのか、なぜ複数の女性と同時進行で付き合ってはいけないのか。
    子供のままの考えを持つイケメンの、本人にとっては誠実な恋愛観。でもそれは、世間一般には不誠実極まりないこと。

    こんな男性が自分の周りにいなくて良かった。

  • とりあえず、最低な男の話。
    優しいとか包容力があるってレベルじゃないかな。まだホストのほうがお金目当てって分かるからいいと思う。
    最後まで最低だなと思った。

  • どうしようもない男の本。子供を育てるって本当に難しい。

  • うーん、これは…
    不毛よのう

  • 久しぶりの読んだ新堂さんの本2冊。どちらもいまひとつ。らしさがないって感じ。

  • 何と、都合のいい男!
    恋人が、5人もいる男!
    どの人も、大切な人と、、、、愛情を注ぐ。
    なんか、芸能人で、だくさんの彼女が居ると言っていた男性見たい!な話の本。

    母親は、子供の全てを拒否しても愛をそそぎ続けられる。
    見返りを求めない無償の愛。

    夫婦屋恋人の愛情で、本文にも書かれているように 、
    彼、彼女らは、愛を与える代わりに相手から愛を得ようとする。
    彼、彼女らは、愛を与える代わりに相手を知ろうとし、把握させようをする。
    彼、彼女らは、愛を与える代わりに開いてと価値観や趣味を合わせようとしたがる。
    彼、彼女らは、愛を与える代わりに相手の言動を制限しようとする。
    これらをすべて、拒否をしたら、、、、愛情が冷める以前に、愛情が無いのでは、、、
    空気の様な存在の彼、彼女が、いいとか、、、言われる人も、いるだろうけど、毎日の平凡な、生活で、其の人が居ることで、楽しくなれる。
    そんな一番の人を、この主人公に探してほしい!と、思わず、口を出したくなる本でした。

  • はぁ?なんだろう、コレは。

  • これは酷い。

    なんだこの主人公は……。
    実際に翼のような育てられ方をしたら、どんな男に成長するんでしょうね。翼のような馬鹿男になるのかしら。麻美以外の「母親」の感覚もわからない。あんな姉妹いないって……。

    全体的に薄っぺらいし、何より私には翼が受け入れられず気持ち悪かった。読むのに時間はかからなかったけど、それでも読んだ時間を返せと言いたくなる本だった。

  • 5人の恋人と同時に付き合うという翼の気持ちもわからなくはないが、女性の気持ちを考えたら無謀だよね。最終的には全員との破局となるんだけど、最後まで勝ち残ったのは…。やっぱりあの娘か、って感じ。

  • 最近パワーダウンが著しい新堂冬樹(個人的意見です)。

    コレも何が言いたいのか?今までの経験で分からないのか、まったくもって不明、不明、不明です。

    5人同時に付き合う、理想というか、何故にそんな面倒くさい事を…トラブルになるに決まっているだろうと考える脳をもっていないんですかな主人公は。

    やさしさ=優柔不断という事もありますが、1時間くらいで読破できますので考えないで読みたい人はゼヒ。

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たったひとつの花だからの作品紹介

希…18歳。ギャル雑誌のカリスマ読者モデル。沙紀…23歳。美容師。亜里紗…30歳。服飾デザイナー。妙子…42歳。インポートショップ・オーナー。バツイチ。静子…55歳。元キャビン・アテンダント。そして、翼…フラワーショップ「花言葉」店長。五人の女性を愛するって罪ですか?純粋過ぎる想いが、愛する人を傷つける…。その生い立ちゆえに、複数の女性を同時に愛する青年の、真実の愛を探す物語。

たったひとつの花だからはこんな本です

たったひとつの花だからのKindle版

たったひとつの花だからの文庫

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