別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った

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著者 : 宇都宮直子
  • 中央公論新社 (2013年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045547

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別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言ったの感想・レビュー・書評

  • 三國連太郎という一人の役者の全てが覗けるという感じの一冊。三國連太郎のエピソードというのは役者魂を感じるものばかり。おっとりとした性格だが、芯が通った方だというのが見受けられる。三國連太郎の奥さんはすごく人間ができた方なんだなと感じた。こういう人になりたい。

  • 三國連太郎さんの魅力が近くで見ていた人の視点で書かれている。面白かった。掘り下げ浅いとのレビューもあったが、さらっと読んでも、三國連太郎のかっこよさがわかったような気がするので、コアで無い、ファンなら読む価値ありでは。

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