アフリカッ!

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著者 : 松村美香
  • 中央公論新社 (2013年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045806

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アフリカッ!の感想・レビュー・書評

  • 真っ直ぐな青年
    知らなかったアフリカ
    面白かった

  • 経営の本としてはよくできている。小説としては非常に安直なつくりで、特に主人公と現地日本人女性との出会いからロマンスまでは無用な味付けと感じる。

  • アフリカに友だちがいる
    その お陰で
    「アフリカ」という単語にすぐに
    反応してしまう
    そんな経緯で
    手に取った1冊

    友だちは ブルキナファソ在住
    仕事はミュージシャン
    そういう部分で読んでいたので
    かなり 偏った読み方になっていたような気がする

    それなりに 楽しく 読ませてもらった

  • ノンフィクション作家さんなので、小説としてはあまり上手じゃないですが、アフリカにかける人々の情熱は伝わるかも。
    でも正直言って、向上心のない人には幾ら援助しても無駄だよなあとも思う今日この頃です。

  • 商社に勤めるSEの大輝がアフリカ開発部に異動願いを出してビジネスを展開しようとするお仕事小説。情熱大陸の小説版のようで読みやすく、アフリカの現状もわかって楽しめました。

  • アフリカのこととか垣間見れるのは面白かったけど、
    主人公に入り込めなかった。
    みんな、軽い感じ。
    なんとか頑張って読み切ったけど、途中でストップでもよかったかも。

  • SEとして商社に入社した主人公が、アフリカを舞台に売れるものを考える話。
    主人公が若さゆえに突っ走りすぎて、周りの人は大変そうだなと思った。

  • 五稜商事のシステムエンジニア、村上大輝は念願叶ってアフリカ開発部へ。
    新規のビジネスモデルを探すべく、人類発祥の地へと飛ぶ。
    ところが文化の違いは想像以上。
    簡単な道具もまともに使いこなせない地元民相手に、いったいどんな商売が可能なのか?
    ついには自ら病に倒れてしまい―エチオピアからケニア、ロンドン、そしてザンビアへ。
    新たな市場を求め、若き日本の商社マンが暴れ回る!?

  • 物語の展開としては今一つ物足りなさを感じました。
    しかし中国の影響の大きさや、アフリカ風土の特徴など、実際のアフリカビジネスの難しさを知るのことが出来ました。

  • ※個人メモ

    【出会い】
    著者からチラシをもらった。

    【概要】
    若手商社マンがアフリカビジネスで四苦八苦。

    【感想】
    アフリカビジネスを題材にした小説が発表されるなんて、時流を感じる。

    前作『利権鉱脈』は”業界の内情”的な生々しさがあったが、それに比べれば軽い印象。
    小説としての展開的にも。

    アフリカでのプロジェクト形成のおもしろさ(と難しさ)が伝わってくる点ではうれしい。
    ただ、商社のビジネスというよりかは開発の視点が濃い目に反映されているような気がする。
    あとは、アフリカと題打っていても、西アフリカはまたちょっと違うはずで、こっちにほとんど触れられていなかったのは少し残念。

    それにしても主人公が同年代という設定だが、あまりにも頼りなさすぎ・・・こんなキャラ逆にあんまりいないと思うが。笑

  • 若手商社マンのアフリカ開拓。
    内容が薄い。文章も普通。

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アフリカッ!の作品紹介

五稜商事のシステムエンジニア、村上大輝は念願叶ってアフリカ開発部へ。新規のビジネスモデルを探すべく、人類発祥の地へと飛ぶ。ところが文化の違いは想像以上。簡単な道具もまともに使いこなせない地元民相手に、いったいどんな商売が可能なのか?ついには自ら病に倒れてしまい-エチオピアからケニア、ロンドン、そしてザンビアへ。新たな市場を求め、若き日本の商社マンが暴れ回る!?

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