勝つまでやめない! 勝利の方程式

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著者 : 安藤宏基
  • 中央公論新社 (2014年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045936

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勝つまでやめない! 勝利の方程式の感想・レビュー・書評

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 588.09//A47

  • 2014年3月刊。日清食品の社長の戦略プレゼンテーションノート。
    製品開発だけでなく、SNS などを使ったマーケティングの話も出てきます。
    印象深かったのは「ラ王」と「カップヌードルごはん」の舞台裏。
    ライバルの「マルちゃん正麺」が出てくるまでは「ラ王」を袋ラーメンとして発売する発想は無かったのだそうな。

    ◆【引用メモ】商品コンセプトは「カップヌードルがごはんになった!」というものだった。「そのままじゃないか」と言ったら、「これでいいんです」と言う。(略)私が「ヌードルは入っていないのにカップヌードルでいいのか」と聞くと、「カップヌードル味のごはんであることが直感的に分かるデザインにしてあります」と反論する。(略)自信満々である。(p.86)

  • 2014/05/15
    移動中

  • 日清食品ホールディングスCEOによる、「世界一になるための『プレゼンテーションノート』」。
    同じくメーカーに勤める身としては共感する部分も多々。
    最近のTVCM「リア獣」編に触れて、社長自ら「何が面白いのかさっぱりわからない」と堂々と言うあたり、懐の深さを感じさせられます。
    個人的には、バックオフィス部門は管理するな、報告させるな、というくだりに、日々の業務を反省させられました。

  • おもしろかった。社長というのは、ブランドやソーシャルについてここまで知らないものだが、よく勉強している。(広告代理店に教えられているのかもしれないが)。カップヌードルがグローバルブランドになるために、どのような考えで、どのような活動(人事、組織、生産ライン、研究、購買)をしているかについて。ここまで書いてしまっていいのかと思うが、たぶん、書いてあっても、他社がまねをすることはむずかしいのだと思う。

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勝つまでやめない! 勝利の方程式の作品紹介

ダントツ世界一になるためのグローバル戦略の秘訣とは!最強のマーケティング術!

勝つまでやめない! 勝利の方程式の文庫

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