わたしが殺した男

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著者 : 永瀬隼介
  • 中央公論新社 (2014年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120046339

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わたしが殺した男の感想・レビュー・書評

  • #読了。「三日間の相棒」の続編、ダブルシューガーコンビ再び。埼玉県警を辞めた佐藤龍二は、探偵兼バーテンとして佐藤秀乃進と共に働くことに。今回は秀乃進の同級生キャリア警察官の八木とともに問題解決にあたるが。。。前作に比べ、ハードボイルドよりになり、コミカルなセリフの掛け合いは減ったような。シリーズ化決定??

  • 読み始めは物語に入っていけず、途中で読むのを止めようかと思いましたが、中盤以降から物語が面白くなってきました。
    ノブレス・オブリージュ。。こういう言葉は知りませんでした。位高ければ高徳を要す。。。地位には義務と責任が伴うという意味だそうですが、「権力欲の強い人物が必ずしも責任感も併せ持っているとは限らない」と思うことは多いです。

  •  はっきり言ってまったく、おもしろくないです。登場人物に強い個性を長々と書いているのに、何もそのキャラが生かされていない。

  • 昭和の頃に流行ったようなハードボイルド。
    設定が適当でキャラにも魅力ない...

  • 相棒シリーズ第2弾。前作同様よくできたミステリではあるのですが、秀之進のキャラクタのつかみ所のなさに拍車がかかりすぎて、なかなかイライラさせられました。龍二がかわいそうすぎます

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