となりの女神 (novella*1200)

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著者 : 山下貴光
  • 中央公論新社 (2015年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120046933

となりの女神 (novella*1200)の感想・レビュー・書評

  • ☆2.5。無人島。宗教。
    はじめての作家さん。よく見かける『屋上ミサイル』の人。
    良い話のようで、意味のない話のような、深い内容のようで、中身のない話のような。よく分からない物語。
    幸せは自分で決めろ、みたいなこと?
    とにかく、夕星と幽鬼の二人が幸せなら、それでハッピーエンドか。
    猿と山犬との出会いが、夕星にとって良い出会いだったとは思う。

  • “無人島の清掃作業―十日間で日当三万円、宿泊所完備、食事付き”多数の応募者から採用されたのは、僕と売れないお笑い芸人の二人。
    僕だけではなく、快活に振る舞う彼にも胸に抱える“罪”があるようだ。
    瀬戸内海に浮かぶその島で、僕らを待ち受けていたのは、生き神様と祀られる少女とその面倒を見る女性だった。
    そして毎日の清掃のほかに、三年に一度おこなわれる祭礼に参加しろといわれるのだが…。

  • そろそろ何かが…
    と読み進めているうちに
    終わるんかいっっっ
    o(`ω´ )o

  • とある無人島で初対面の男と清掃のバイトをすることになった僕の物語。4人の登場人物全員のキャラがよく立っていて読後感もすっきり。いいお話です。

  • 山下さん好きだけどこの作品は好みじゃない。宗教感もふわっとしてるし。島のこと黙っていられる理由が薄い。もっと物騒な理由で外部に漏れないかと思った。

  • 何もないから、自分の本当の心が分かる場所なのだと思う。

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となりの女神 (novella*1200)の作品紹介

"無人島の清掃作業-十日間で日当三万円、宿泊所完備、食事付き"多数の応募者から採用されたのは、僕と売れないお笑い芸人の二人。僕だけではなく、快活に振る舞う彼にも胸に抱える"罪"があるようだ。瀬戸内海に浮かぶその島で、僕らを待ち受けていたのは、生き神様と祀られる少女とその面倒を見る女性だった。そして毎日の清掃のほかに、三年に一度おこなわれる祭礼に参加しろといわれるのだが…。書き下ろし小説。

となりの女神 (novella*1200)はこんな本です

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