ちょい投資 - 怖がりだけど欲張りなあなたの投資講座

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著者 : 荻原博子
  • 中央公論新社 (2015年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120047435

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ちょい投資 - 怖がりだけど欲張りなあなたの投資講座の感想・レビュー・書評

  • 投資というタイトルにつられて読むと違和感があるかもしれない。著者は長年、投資(株)はギャンブルで素人が手を出すものではないと言って憚らないスタンス。
    この本の投資とは、自己投資と同じような意味合いが強く、利益率を数値化することによって通常の投資と同じような効果があると提唱している。
    もちろん紹介している項目には、利益が取れない寄付的意味合いの物も含まれており、社会還元というマクロな視点の投資も含んでいる。
    マネー教育の一環という広義に捉えれば初心者向けとしては良書なのかもしれない。

  • そんな定期預金あるんだ!ってくらいにいろんな定期預金があってびっくり!野球ファンのための利率がチームの優勝で変わるとか!!!笑笑そんなんあるんかい!?っていう驚きの定期預金でした!

    他にもよく当たる宝くじ売り場で買った宝くじ付き定期預金で、しかもよく当たる神社で一度祀った上でお配りしてます!みたいな!笑笑!そして、何人か一億当ててるらしいからそれまたすごい話だわ!笑笑!!!

    本当に当たるとか!?毎年必ず何パーセントかのその定期預金買ってるお客さんが一千万以上は当ててるらしい!!!!すごいなー笑笑!!!!もしくはそんだけ定期預金預けてるのかな。と、思う私でした。

  • 投資を薦める本ではなくて、そのリスクを浮かび上がらせる一冊となっております。
    結論金融機関に任せると手数料をとられる上に損した時の保証もないので手を出さない方がいいよということです。

    こないだ成毛眞さんも証券会社の営業がうざくて口座を解約すると言っていましたが、時代は変わっていくと思います。

    ますます自己責任で選択眼を持つ工夫が必要になっていくと思います。

  • 【要約】&【所感】分散情報の羅列で要約不能。
    【メモ】
    ・議決権がない代わりに配当が高い「優先株」
    ・塩漬け株は貸株サービスで金利を稼ぐ
    ・毎月分配型投資信託は買ってはいけない
    ・インデックスファンドの手数料は0.4%程度、買う時に手数料の無いノーロード型
    ・官製相場。2015年からの相場は年金や税金など政府系のお金が投入されていて30兆円を超える買い付けができる。東証の一日の売買高は2〜3兆円。政府の采配で上下ができるのだ。
    ・証券会社のセミナーには出るな。人間は3人に同じ意見を言われると信じてしまう。
    ・日本でした外貨預金は原則として日本で、かつ円でしか引き出せない
    ・外貨預金はペイオフ対象外

  • 投資の本を読む毎に、やらない方が良いのではと思うようになっていく。

    目的があって、その手段のひとつとして投資があって。
    投資をやるやらないではなくて、そこのところを考えるべきなのだろう。

  • 信用金庫という選択を知った

  • まずまず。
    投資に慎重を唱える筆者らしい本。
    当面は、現金が良さそうだ。

  • さすが”キャッシー萩原”。現金主義者とあって、デメリット(落とし穴)の説明がわかりやすい。
    株へのちょい投資を「魚釣り」で例えたり、投資信託を「馬主(競馬)」で例えたり・・・斬新で、ちょい笑えた。

    興味を持ったのは、
    ・株式投資
     自己責任が大事。
     投資信託は「プロに任せてるから安心」な気持ちになる。
    ・外貨預金 ※銀行破たん(1千万+利息保護)の対象外なので注意
     円安に進めば儲かる可能性も。
     ただ、金利に為替に手数料と考えることが多い。

    -----
    ・官製相場
     →政府系のお金が株式市場につぎこまれている。
      年金、共済、ゆうちょ・かんぽ、日銀
      政府の采配ひとつで思うように株価の上げ下げができる。
    ここにさらに投資の6~7割をしめる外国人投資家がついてきて、
    相場をもりあげている。

    高値安定だが、逃げ足だけはしっかり鍛える。

  • 2015/10/24
    移動中

  • 投資ビギナーのためのちょい投資本。思ったよりリターンの可能性が低いものもあって、これはやりたくないなというのもあったけど、いろいろな投資手法があるということが分かって参考になった。
    例えば、尼崎信用金庫の『がんばれ阪神タイガース定期預金』というのは初めて知ったし、面白そうと思った(多分、買わないけど)。
    後、『教育訓練給付金』(最初、これは投資なのか? と思ったけど、自分自身を磨く投資と考えたら投資なのかもしれない)。サラリーマンなら利用できる給付金制度とのことで、ちょっと調べてみようと思った。まあでも、資格の取得だけではなくて、講座の受講をしなくてはいけないというのはちょっと面倒かな。
    後、初めて知って驚いたのが賃株サービスというものについて。塩漬け株をそんな方法で有効利用する方法があるのかと。自分も塩漬け株もってるのでちょっと調べてみたいと思った。
    それと、投資信託はあまりやらないほうがいいのかもしれないと思った。実は、こないだ初めてランキング上位にあるファンドを買ってみたのだけど、そっから一気に下がった(ちゃんと調べてない自分が悪いのだけど……)。
    後、投資信託は長期投資に向かないことが多いらしい。なぜなら、運用している人は短期投資で運用してるから。そりゃそうだよなぁ。
    そして、外貨預金のかなり高い金利キャンペーンの仕組みを初めて知った。1ヶ月金利なのは分かっていたけど、そもそも、1ヶ月しか預けなくても銀行が儲かる仕組みなのか。

  • 投資ってどんな種類があるのだろう、とこの本を選ぶ。まったくの初心者でもわかりやすく、メリットとデメリット、なぜそう考えるかの理由が明快。基礎知識のためにこの本から始めてよかった。売りと買いのタイミングについても明記されていたので一つの参考になる。

  • いろいろな投資のことが書かれている。投資ってなんだろう、レベルの人向け。
    かなり浅く、幅広く知るには良い。
    ただし、これだけ読んで投資を始めることは危険極まりないと思う。
    前半の定期預金系の話(投資ではないと思うが)であれば、あまり問題ないのかもしれない。

  • 株に国債、一口馬主。○○○に入れば利回り15%!? 投資といってもすべてがハイリスクなわけじゃない。なるべく安全に、それでも成果を出したいのなら「ちょい投資」! 今日からはじめられるあの手この手を、人気経済ジャーナリストの荻原氏がやさしく伝授します。最後はリスクが少ない人が勝つ!

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