バビロンの秘文字III - 激突篇

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著者 : 堂場瞬一
  • 中央公論新社 (2016年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120048272

バビロンの秘文字III - 激突篇の感想・レビュー・書評

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  • 3冊に及ぶ長編。頑張りましたね。全体的に言えば、まあまあ楽しく読めました。重く暗い内容でもないし。スウェーデンとかドイツとか雰囲気が味わえて良かったです。

  • ヒロイン? がひどすぎて主人公の報われなさがすごい

  • 激突編は特に面白かった

  • 3部作を読む前にラストコードを読むことを勧める。

  • 冒険小説3部作の解決編。
    前2作で期待が高まっていたので、一気読み。
    いよいよすべての謎が解き明かされる。そして、行方不明となっていた彼女は、無事彼の下に帰ってくるのか?

    謎の部分については、それなりに面白い展開を経て解決へ。
    でも、前作であれだけ主人公を追いつめた敵は、なんかあっさりと追うのをやめてるし。
    第一章の途中、忽然と姿を消した彼女が、急に話に上りだしてきたと思ったら、主人公の彼女に対する思い込みも急に舞い上がる。  が、彼女の方は、なんだか違うな~とあまり彼氏のことは気にしてない。
    秘文字の解読まではとても面白かったんだけど、それ以外のエピソードのまとめ方が、私にはあまりピンとこなかったのが残念。
    でも、第一章、第二章の余力で最後まで一気読みさせていただきました。

  • ストーリーにあまり驚きもなく、タブレットの謎もあっと驚くと言う仕掛けもなかった。

  • 確かにラストは、えーっ! これで 終わるの?って感じがした。続篇があってもおかしくない終わりかただ。むしろ続篇を期待したい。ネタバレになってしまうが、謎は謎のまま放置されている。読者のフラストレーションが最高潮に達してしまうラストだった。最初から流れる冒険物語は読者を楽しませるものであるが、ラストには納得できない。

  • 2016 7 26

  • せっかく長い話を読んだのに…
    最後が残念。

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