ぬまっちのクラスが「世界一」の理由

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著者 : 沼田晶弘
  • 中央公論新社 (2016年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120048302

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ぬまっちのクラスが「世界一」の理由の感想・レビュー・書評

  • ・ホームは安心できる場所。言葉遣いを気にするよりも、リラックスしながら自分の力をのびのびと発揮することが大事。一方アウェイではスイッチを切り替えて、言葉遣いも考えて、挨拶もきちんとできるように教える。おもしろいことに、ホームでリラックスできている子の方が、外へ出たときには礼儀正しいし、挨拶もちゃんとできる。外と内の意識の切り替えが大切。スイッチを上手にオンオフできるようになることが目標。

    ・子どもは別人格。「まあこんなもんかな」と親も少し肩の力を抜いて、あまり期待しすぎない。その方がちょっと何かできたときに「よくやったね」と褒めることができる。そう思うことで、親が考えもしなかった才能を発見できるかもしれない。

    ・子ども子どもっていうけど、単に「体が小さい人」なんじゃないか。年齢や国籍、肩書き、性別といったことに対する「こだわり」を捨てること。目の前にいる相手にきちんと向かい合えばいい。一人の人間とどう付き合えばいいか、シンプルに考えることの大切さを知った。

  • ▼沼田先生とはこの人。
    http://hrnabi.com/2015/07/01/8634/

    内容はすごくいいんだけど、いまいち本としてまとまっていなくて、この人の素晴らしさが伝えきれてないと思った。

    ▼こっちの連載のがおすすめ。しっかり推敲されてる。
    http://kyoiku.yomiuri.co.jp/numata/

  • 子どもたちの「やる気スイッチ」がONになる! 人気テレビ番組で取りあげられて話題になった「ダンシング掃除」や、好奇心をくすぐる「内閣制度」など、斬新でユニークな指導法を打ち出し続け、いま最も脚光を浴びている小学校教師「ぬまっち」。アクティブ・ラーニングを先駆けた教育実践のノウハウと、その根底にある考え方を明かす。

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