貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫び

  • 51人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (6)
    • (4)
    • (2)
    • (0)
  • 9レビュー
  • 中央公論新社 (2016年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120048647

貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫びの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 内容云々より、新聞記者が書いた文章を寄せ集めてもクソつまらない本が出来ることがよくわかった。

  • 今の日本にストリートチルドレンがいるのは衝撃だった。親がしっかりしたいと思っても出来ない現状や、つらい子供たちが救われるようシステムが稼働して欲しいと願う。ボランティア等、一回限りの参加ではなく長期的な支援が必要となると、私に出来ることはなんだろう。

  • 新聞記者の「仕事」が
    ここにある

    新聞紙面に載る数行の記事は
    その日のうちに読まれて
    その日のうちに忘れ去られてしまう
    そんなことがほとんどだ

    それだけに
    その「記事」の背景にあるものを
    きちんと知ることは
    とても大切なことである

    ここに書かれている「現実」は
    私たちのすぐ隣にあることがらでもある

    私たちの国の「豊かさ」とは
    いったい どんなものなのだろう
    私たちの国は
    いったい どこに向かっているのだろう

    いろいろなことを
    考えさせられました

  • こうゆうルポを読むたびに、日本って、金儲け主義になって、目に見えない、見えにくいものをほったらかしているなぁと哀しくなるね。
    自分も今のところ無縁なようだが、いつ貧困の連鎖に陥るかわからない恐怖はある。
    自分に何ができるか、何もできないか、問い続けなくては。

  • 東2法経図・開架 369.4A/Y81h//K

  • 子供の貧困リポート。関心があり、新聞などでは読んでいたが、改めてじっくり読むと心が痛い。
    寺小屋や子供食堂など、地域活動が出来れば良いなと思う。
    また、質素な生活をしよう、子供たちに優しくしてあげようを思う。

  • -

    家庭の経済状況で、子供の未来が左右されない社会を作るにはどうすべきか――。記者が長い年月をかけて向き合った子供たちの肉声

全9件中 1 - 9件を表示

読売新聞社会部の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
百田尚樹
佐々木 圭一
朝井 リョウ
川村 元気
池井戸 潤
恩田 陸
エラ・フランシス...
桜木 紫乃
有効な右矢印 無効な右矢印

貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫びを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫びを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫びを本棚に「積読」で登録しているひと

貧困 子供のSOS - 記者が聞いた、小さな叫びはこんな本です

ツイートする