戦友たちの祭典

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著者 : 森村誠一
  • 中央公論新社 (2017年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120049491

戦友たちの祭典の感想・レビュー・書評

  • 元日本兵。私刑。自分勝手な正義。
    文字通り体を張って、祖母や母に仇なした戦争に復讐する女性。あり得ない。アマゾネス軍団。噴飯もの。
    身近な正義執行がいつの間にやら社外正義や天誅に。
    元気過ぎる90歳。

  • 50%ほど読んでお腹いっぱいになりました。
    昔は「人間の照明」をきっかけにかなり読みました(ブクログ始めてからも10冊登録)が、久々の森村ワールドにもちょっと飽きが来たようです。贅沢なこととは思いますが。

  • 90を過ぎ、穏やかな余生を送っていた山鹿俊作。共に太平洋戦争を戦い抜いた仲間・青柳の突然の訪問が、彼の生活を大きく変える。戦友の遺言を果たすため、山鹿は修羅の巷へ向かうのだった!

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戦友たちの祭典はこんな本です

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