北条早雲 - 明鏡止水篇

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  • 中央公論新社 (2017年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120049767

北条早雲 - 明鏡止水篇の感想・レビュー・書評

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  • I would like the novel is adapted to Taiga drama.

  • 伊勢宗瑞の支配地では、考えられない軽い税制により飢えることなく暮らせる。そのためには領地を拡げることが民のためになる、ひいては戦も辞さない。時には鬼となって禍根を断つため一族を根絶やしにせざるを得ないこともある。伊豆統一を果たす宗瑞、さらに東進して再び小田原を手中に収める。ここから先も幾多の難敵が待ち受けているが、自らの年齢を考えると時間との勝負となる。

  • 8

  • 毎回発売日が待ち遠しい。wikiとMAPを見ながら位置関係とか背景を確認してすごく楽しい。いよいよ相模統一か

  • 「明鏡止水篇」。

    長年の不安要素だった茶々丸を倒し、ついに伊豆を統一。
    そして、小田原再征と東へ領土を広げていく宗瑞。
    残虐な選択を余儀なくされたり、弟の弥次郎が戦死してしまう等、苦難もありましたが、嫡男の氏綱が聡明な若武者に育ち、今後の希望も見えています。
    次巻は東相模へ侵攻すると思いますが、敵もなかなか手強そうです。。。

  • 北条早雲シリーズの第4弾。第3弾で多少息切れした感があったものの、第4弾は合戦に次ぐ合戦で、見せ場が多く飽きさせない。調略、内政と合戦の分量バランスが良いので、サクサク読める。次あたりで完結なのかな?まだまだ楽しみたい。

  • 宿敵・足利茶々丸との凄惨極まる最終戦と悲願の伊豆統一、再びの小田原城攻め、そして長享の乱の終結……己の理想のため鬼と化した男に安息はない。屍が導く関東への道!
    シリーズ第4弾。

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北条早雲 - 明鏡止水篇の作品紹介

屍が導く、関東への道!宿敵・足利茶々丸との最終戦と悲願の伊豆統一、再びの小田原城攻め、そして長享の乱の終結…己の理想のため鬼と化した男に、もはや安息はない。

北条早雲 - 明鏡止水篇はこんな本です

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