敗者の条件―戦国時代を考える (中公新書 (62))

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著者 : 会田雄次
  • 中央公論新社 (1965年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121000620

敗者の条件―戦国時代を考える (中公新書 (62))の感想・レビュー・書評

  • 今の時代では何かと忌み嫌われる「競争」
    だけれども、昔のようにその糧を得なければ
    死の手が待ち受ける時代では
    そうは行かなかったことでしょう。

    なぜ負けたものは負けてしまったのか。
    運命に始終翻弄された人もいれば
    年をとることによって判断力が鈍り
    それが決定打となって家が滅んだ人もいるのです。
    そう、天下を取るにはあらゆるものがなければ
    なしえなかったわけで。

    そう思うと業界で一番を誇るところは
    すごいことなんだよねぇ。

  • 競争社会の話。
    戦国時代をヨーロッパのような
    生き馬の目を・・・の社会。

    2015.03.31 2回目読了。

    織田信雄、斎藤道三

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