日本文学史―近代から現代へ (中公新書 (212))

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著者 : 奥野健男
  • 中央公論新社 (1970年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121002129

日本文学史―近代から現代へ (中公新書 (212))の感想・レビュー・書評

  • 日本の近現代文学の大きな流れを、新書一冊で概観できる本です。

    作家名とタイトルがカタログのようにずらっと並んでいて、その内容には踏み込んでいないところもありますが、単なる項目ではなく文章の流れの中で、それぞれの作品の置かれている位置が理解できるようになっています。もちろん本書のまとめ方に関しては、やや強引ではないかと思われる節もありますが、強引さを批判するよりも、そういう形で日本の近現代文学を一目で見渡せるように整理して見せたところに、本書の価値を認めるべきなのではないかと思います。

  • コンパクトにまとめられている。

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 受験の時に読んだ
    近代文学に興味を持った一冊

  • ほどよく概略で、ほどよく詳細。一冊もっておくと、いいかも。

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