能の表現―その逆説の美学 (中公新書 260)

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著者 : 増田正造
  • 中央公論新社 (1971年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121002600

能の表現―その逆説の美学 (中公新書 260)の感想・レビュー・書評

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  • なんだろ、能って。
    一回来っきりの本番、そして寝かせて練りまくった再演。
    その向こうにありとあらゆるものがどこまでも続いてく。
    その平原を踏破するために、人は伝承する。

  • これを読んで能楽を観賞すると、いろんな背景が見えてくる。

  • 濃密でストイックな世界を、鋭く深く簡潔に解説。
    能の、日本文化の、底光りする凄みを感じます。

  • 増田正造という翁は、自身でDV-camカメラを操りビデオ記録を続ける映像作家でもある。能楽だけではなく、バリ島の芸能習俗にも造詣が深い。[バリ島竜宮説]も唱えている。鯛やヒラメの舞い踊りは能楽のルーツとしてバリ島に残されているという。

  • タイトルに惹かれて購入。能、美学、買うしかない。

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