鎖国の思想―ケンペルの世界史的使命 (中公新書 358)

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著者 : 小堀桂一郎
  • 中央公論新社 (1974年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121003584

鎖国の思想―ケンペルの世界史的使命 (中公新書 358)の感想・レビュー・書評

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  • ルビに不備があるために非常に読みづらいです。
    何でつけるところ、つけなかったんだろう…
    それなりに違った見方で鎖国を見ているのに
    なんともったいない…

    作品としてはドイツ人として
    オランダ船に乗り込んだ1人の人間の
    著作を鑑みて
    鎖国はいかなるものをもたらしかを論じています。

    確かに悪いところもあったでしょう。
    ですが、世界規模で見ると
    この鎖国形式で成功した例は
    戦後しかないのです。
    (ベルリンの壁のあの国ぐらい)
    後は試みたものの、ことごとく失敗しています。

    ルビが不親切なのが残念。
    ケンペルの作品の訳もしていて
    面白く読めたんだけどなぁ。

  • フィヒテの理想国家って実は鎖国じゃない? という観点は目から鱗でした。

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