ワインの世界史 (中公新書 (415))

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著者 : 古賀守
  • 中央公論新社 (1975年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121004154

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ワインの世界史 (中公新書 (415))の感想・レビュー・書評

  • Asian Reading アジアの活読 160224
    ワインの世界史 古賀守 中公新書
    あと4日に迫った環境研鑽集団 土9 のワインの会@大森。ワインも日本酒も歴史は古代から。
    ワインの当り年として紀元前121年が歴史に出てきたワインの年。それに次ぐのが近代の1811年。
    しかし、コーランは魔性の飲み物、神への祈りを忘れさせる」としてキリスト教の「ワインはキリストの
    御血」と対照的に、イスラム圏では飲酒を禁止されてします。

  • 現代人が飲んでいるワインのルーツは、イタリア・フランスだと思っている人にとって、世界史・酒造的観点で、ドイツもルーツであると理解させてくれる。

    ・塩野七生「ローマ人の物語」を読むほど世界史に興味がある人
    ・ワインって美味いなぁと思っている人
    上記2点に該当する人には、絶対に読んで損はない作品。

    千円未満のコンビニ・スーパーワインで、冒険失敗してストレスになるより、この作品を購読する方が、イイと思います。
    少なくても健康面と値段においては!

  • 古代ギリシャ人の味覚やばすぎ

  • 面白かったです。

  • 1975年初版。半世紀以上前に書かれた本です。

    内容については題名のとおりワインの歴史。

    ギリシャ神話のディオニソス信仰に始まり、宗教とワインは切っても切れないものだということが良く分かります。ローマ時代も神々とワインはともにありました。中世ヨーロッパでも修道院時代がブドウ栽培とワイン醸造の一大施設。
    ギリシャ・ローマからキリスト教はワインとともに歴史がありました。

    ところが、イスラム教は酒が戒律で禁止されているのでワインなどの文化がまったく育たなかったというのがよく分かりました。

  • メソポタミアとエジプトで生まれ、ギリシャで育てられ、ローマから広がり、今のワインになった。

  • 私が読んだワインモノの本としては二冊目なんですが、
    これは思ったよりサクサク読めました。
    っていうか、どこまで読んでも紀元前。最後の二十頁ぐらいになってようやく近世になりました。さすがワインの歴史恐るべし(苦笑

    2010/1/26読了

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