数学受験術指南 (中公新書 (607))

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著者 : 森毅
  • 中央公論新社 (1981年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121006073

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数学受験術指南 (中公新書 (607))の感想・レビュー・書評

  • 30年以上前の受験時代に読んだが、今読んでも面白い!今年浪人が確定した娘にも勧めた。

  • メモ欄も採点対象になるという京都大学の数学試験に携わった著者の森氏が、採点時に苦労したエピソードを紹介しつつ、本筋を掴むこととそれを採点者に伝えることの大切さについて語っています。

    頑張れば何とかなる、という精神主義を退けて、要領よく受験数学を乗り切るコツについて述べられた本ですが、といって著者の考える「要領」は小手先のテクニックなどではなく、数学の本質にまっすぐにつながっています。

    この本が役に立ったという受験生は、相当の実力者だろうと思います。少なくとも、『チャート式』などで基本的な問題のパタンをすでに押さえたという人を対象に、じっさいの受験問題に取り組む際の心構えを説いた本だという気がします。

    むしろ受験を終えた人に、さんざん苦しめられた受験数学とはいったい何だったのかを、少し俯瞰するような場所から見せてくれる本ではないでしょうか。少なくとも私自身はそのように読みました。

  • 人生の指南書でもあります。

  • 面白くない。記述が適当すぎる

  • 学生時代に読んだ本。学生だけでなく、「ティー・ラウンジ」はお勧め。

  • ササッと流し読みした。
    自分が受験生で無いから気軽に読めたが、もし受験時代の自分が読んだらどうなっただろうか、とも考えたが、自分の性格ではどうともならなかったのかもしれない。
    共感できる部分もあるが、本書にも書いてある通り受験方法は人それぞれだから、ほどほどに消化した。
    世の中にはいろいろな方法があることを知って肩の荷が下りる、という効用は期待できるかもしれない。

  • この本も高校時代読んだ中で印象深い本。

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