明治の異才 福地桜痴―忘れられた大記者 (中公新書 (743))

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著者 : 小山文雄
  • 中央公論社 (1984年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121007438

明治の異才 福地桜痴―忘れられた大記者 (中公新書 (743))の感想・レビュー・書評

  • 福地君を知るのにとても読みやすくて適度に堅いいい塩梅の本。
    成島柳北と福地の文章論議、いいな…!!!

  • 福地の人生をザッと知るのに便利。
    お昼は天丼。父親の自慢話がしつこい。そんな細かいところだけ良く覚えています…。
    文章家としては名を残しつつ(福地は当時の福沢とライバルだったとか)政界ではあまり目立たずに、後世でその名が埋もれている、というイメージ。

  • 福地ってもっと顧みられてもいいんじゃないですかね?という著者の心意気に親指UP。時代状況とあわせて福地の生涯を追っています。読みやすいので、「結局福地って何した人?」という方はどうぞ。(もっと知りたくなったら『福地桜痴』川辺真蔵著 がイイです)

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