現代物理学の父ニールス・ボーア―開かれた研究所から開かれた世界へ (中公新書)

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著者 : 西尾成子
  • 中央公論社 (1993年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121011350

現代物理学の父ニールス・ボーア―開かれた研究所から開かれた世界へ (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 【閲覧係より】
    ハイゼンベルクとボーアは『コペンハーゲン』に登場する実在の物理学者です。
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    所在番号:新書||289.3||ホア
    資料番号:10062567
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  • 高校物理ではボーア半径なんかで有名なニールス・ボーアの生涯と彼が手がけた量子論〜原子核物理の発展の歴史

    彼がどのように原子核物理学に取り組んでいったのか
    それだけではなく、その研究が生み出すものが、その後の世界にどれだけの影響を及ぼすのか
    そこまできちんと考え、各国の指導者へと説いて回ったボーアの姿が印象的でした

    本文によると、ボーアは学生に対して父親のような指導者であったとのこと。
    自分もそうありたい、と思った

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現代物理学の父ニールス・ボーア―開かれた研究所から開かれた世界へ (中公新書)の作品紹介

北欧の小国デンマークの生んだ物理学者ニールス・ボーアは、アインシュタインと並ぶ今世紀の偉大な科学者であり哲学者である。各国の若い学徒を研究所に迎え、共同して量子力学を創造していったコペンハーゲン精神。米英の原爆開発を知って戦後の軍拡競争を予見し、ソ連に計画を伝えるように両国首脳との会見を試みた背景にある「開かれた世界」という理念。本書はこの二つを軸に、ボーアの巨大な足跡と二十世紀の科学に光を当てる。

現代物理学の父ニールス・ボーア―開かれた研究所から開かれた世界へ (中公新書)はこんな本です

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