アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向 (中公新書)

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著者 : 児玉実英
  • 中央公論社 (1995年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012623

アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 日本文化のアメリカへの伝播がよくわかる本。
    図も豊富で文も読みやすい。

  • readerで読了。とっても勉強になりました。
    アメリカで1900年前後に流行した日本趣味が、絵画のみならず、ファッション、建築、文学と色んなジャンルにわたっていたことを教えてくれます。
    readerのサイトでたまたま見つけてダウンロードした本だけれど、電子書籍でもこういう出会いがあると嬉しい!

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アメリカのジャポニズム―美術・工芸を超えた日本志向 (中公新書)の作品紹介

一八五一年の第一回ロンドン万博を契機に、十九世紀後半は、ヨーロッパで空前の日本ブームが沸き起こった。時を同じくしてアメリカでも同様の流行を見るが、その場合、際立っていたのは、日本趣味の及んだ範囲が、美術や文学といったハイ・カルチャーにとどまらず、服飾、造園、装飾品といった生活に密着した品々にも広がったことである。本書は多岐に亙る実例を示して、短いながらも広く深かった日本趣味流行の軌跡を辿る。

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