ソフトウェアの法則―コンピュータの利用技術とは (中公新書)

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著者 : 木下恂
  • 中央公論社 (1995年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012708

ソフトウェアの法則―コンピュータの利用技術とは (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 約20年前のPC関連エッセイ。自分が学生時代の最後のころに発刊されたもの。当時?若干はやっていたマーフィーの法則にあやかったネタ集だが、エッセイが面白く、最後にある法則が何か付録にもなってない感がある。途中に適当にまぜてしまえば良い。
     20年前と今と、ツールは大幅に変わったが、抱える問題は変わらないということがよくわかる本でもあった。PCネタ以外のネタである導入部がこれまた面白かった。そちらの方がよりためになった。

  • (1995.12.08読了)(1995.11.02購入)
    コンピュータの利用技術とは
    (「BOOK」データベースより)amazon
    本書は、技術開発のプロが、「ソフトウェアとは何か」「コンピュータの利用技術」など、みずからの職場体験に、私生活のさまざまなエピソードをまじえて語る機知に富むテクニカルエッセイ。

  • 15年も前の本だけど、今もそう変わってないな。
    でも次の15年後にはただの昔話になってると思う。

  • 生真面目なルックスの本なのに、意外や意外、ジョークのきいたニヤリと笑える本でした。
    ただ1995年出発というだけあって内容はかなり古い。何て言ったってCOBOL全盛期だ。
    しかし肝心のソフトウェアの法則は大して古くなっていない。法則と言うだけあって普遍的なものなのかもしれない。

  • ソフトウェア、プロジェクト管理などについて様々な日常生活、体験を事例にして書いている。本の後ろに出ている作者自身の法則が面白い。【ドキュメントの法則】プログラマは必ず、前任者がドキュメントを残さなかったと嘆く。。

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