源泉徴収と年末調整―納税者の意識を変えられるか (中公新書)

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著者 : 斎藤貴男
  • 中央公論社 (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121012913

源泉徴収と年末調整―納税者の意識を変えられるか (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • よみ終えることはできたけど、大変中身の濃い内容で、理解はできなかった。ただ、年末調整というシステムは人間が人間に対して行うものではないということが書かれていたように思う。
    その辺りが今後理解できるようにまたこの分野の本を読むようにしたい。

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源泉徴収と年末調整―納税者の意識を変えられるか (中公新書)の作品紹介

給与所得者、すなわちサラリーマンの給与はすべて、概算された所得税額を源泉徴収した上で支払われている。そして勤務先が国を代行する年末調整によって過不足分が清算される。煩わしい年度末の確定申告の計算から解放される便利なシステムだが、このような税制の仕組みが国民の納税者意識を低くしてはいないだろうか。意外に知られていない納税システムの歴史的経緯を辿りながら、税金論議の前提となる諸問題を読者に提起する。

源泉徴収と年末調整―納税者の意識を変えられるか (中公新書)はこんな本です

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