ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)

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著者 : 安部悦生
  • 中央公論社 (1997年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121013507

ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • 著者の研究者としてのケンブリッジ留学を記したもの.

    イギリスを代表する大学の内面を垣間見ることができた気がします.読んでいて楽しめました.

  •  研修に行く前に読んだ本。
     ケンブリッジについての生活、文化、学問にとどまらず、ケンブリッジというコミュニティに残る古典的な男性優位社会についての描写は鋭い指摘に満ちている。また、ケンブリッジという地域のみならず、イギリス全体の政治や社会制度・経済にまで話は及び、当地への興味がわいている状態で読むとすんなり頭に入ってくるエッセイであった。
     「英会話の難しさ」という章に書かれた英語に関する著者の気持ちの吐露は多くの共感を呼ぶものだし、著者の個人的なエピソードも満載で、エッセイとして肩肘張らずに楽しんで読むことができる良書。

  • イギリスについての理解が深まった。

    こういう環境の整ったところで勉強できるってのは羨ましいと思った。

  • 大学とは別の「カレッジ」という集まりのことを初めて知りました。

  • 筆者の経験に基づいて書かれた、イギリスの大学生活やそのシステムについて。
    つまらない。

  • えっ?イギリスの大学って、3年で卒業できるの?しかも、ケンブリッジなら自動的に修士号ももらえるって!?▼イギリスのことって知っているようで、よく分からなかったから、へえ〜っとトリビア的に読むことができました。また、他のどの本よりもカレッジについて分かりやすく書かれていると思います。▼『国家の品格』でおなじみの藤原正彦さんの『遥かなるケンブリッジ』も併用して読むと、よりケンブリッジ大学に行きたくなることでしょう・・・。

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ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)の作品紹介

本書は、イギリス産業史を専攻する研究者が、ケンブリッジへの長期滞在を機会に、伝統的なカレッジの制度と歴史とはどういうもので、現代もそこに生きる教員や学生はどんな気質をもっているのかを、楽しみつつ苦労しながら体験した記録である。

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